推薦作品と感想
■戦闘準備 クモイタカコさん
感想:
意外性が一番あった。
感想:
人が全力を持って敵を打ち破るのであれば、それはどこであっても戦場。
そしてある種の戦争状態同様に、そこにある勝利とは、時として明確に定義される事のない、曖昧で自分勝手なものである。ある者は戦術的勝利に拘泥し、ある者は戦略の為に敗北を重ねる。
彼らの明日はどっちだ。
■冬の七夕 ゆかりさん
感想:
天使の人形が主人公、というのが新鮮でした。
店に出ても仕舞われても健気に女の子を待つ主人公を思い浮かべて切なくなります。
■としのされんあい あかるさん
感想:
あかるさん『としのされんあい』に一票。
極悪なオチに爆笑。そしてここでマジ対応してしまう主人公の余裕の無さに、彼女の妙な切実さを感じてまた笑う。まだ若いと思うけどなあ。
ゆかりさん『冬の七夕』は、設定がとてもよい。作品内にまとめてあれば間違いなく投票していただろう。
■友愛でしょうか、それとも、 470さん
感想:
年末幼馴染とすげェ酷似した会話をしてしまった。
…ごくり。