
おめでとうございます!
今月の詩人部門チャンピオンは、
kacoさん『stand up』、ひばなさん『嘘の重ね塗り』
の2作品と決まりました。おめでとうございます!
| エントリ | 作品 | 作者 | 得票 |
| | 15 | stand up | kaco | 3 |
| | 16 | 嘘の重ね塗り | ひばな | 3 |
| | 13 | 冬の向日葵 | 高坂しえ | 2 |
| | 19 | うらはら | 紅粉チコ | 2 |
| | 31 | カラー −Color− | 赤虎 流歌(あかとら るか) | 2 |
| | 1 | mind the inside | 嘉手納・璃魅 | 1 |
| | 3 | 騎士 | 小鴨真帆 | 1 |
| | 5 | お月見ファンクラブ. | シルバー | 1 |
| | 7 | 腕時計 | 日生藍香 | 1 |
| | 8 | 黄金の馬車 | 駱 大二郎 | 1 |
| | 12 | 真っ白;pure white | Blue Lily | 1 |
| | 14 | 結末 | 利盟 | 1 |
| | 20 | 生きるものには幸せを | あおぞら、世界に。 | 1 |
| | 21 | 兎の穴に落ちる | zumi | 1 |
| | 22 | 身もだえる欲望 | 犬木 ヨリ | 1 |
| | 23 | 鵜 | さくら、兄さん元気だよ。 | 1 |
| | 27 | マイコメディアン | 長沢夕 | 1 |
| | 28 | あらしのあと | 日出野テルミ | 1 |
| | 30 | 喧嘩の電気無し | 藤 八臓 | 1 |
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感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
■stand up kacoさん
| 感想: | 読み終えた後、なんだかスッキリした気分になりました。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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| 感想: | 詩じゃなくてキャッチコピーだったり、詩じゃなくてアジテーションだったり、詩じゃなくて人生講話だったり。あんたら、来るところを間違えてるんじゃないのか、という御仁が多かったように思う。詩ってなんだよ、ということについて自分なりに考えてみるのも一興である。思考の放棄として「俺の言葉は詩だ!」といいはばかるのであれば、それは言葉に対する冒涜である。鈍感どん助のほざきなど聞く気にもならず、どうもなんかなー、自分なりの答えを持ってきている作品は、殆どなかった。
8 黄金の馬車 駱 大二郎 15 stand up kaco 23 鵜 さくら、兄さん元気だよ。 28 あらしのあと 日出野テルミ 29 血の音 空蝉 30 喧嘩の電気無し 藤 八臓 31 カラー −Color− 赤虎 流歌(あかとら るか)
以上七点は読めた(あとはどうでもいい)。で、個人的な好みにより投票は15番。(M)
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
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| 感想: | 頑張ろうト思った。 はりきりすぎずに、前だけ見て。
| | 票者: | 純粋読者
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■嘘の重ね塗り ひばなさん
| 感想: | なぜかジーンときました。こっちまで伝わってくるようです。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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| 感想: | 日常の一コマのようで、どこか詩的な切り口がある気がします。 その切り口が鋭利なのに肯定的で、とても惹かれました。
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
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| 感想: | 生活の中でこう思う瞬間が私にもあったので。でもこういう風には書けない からなおさらいいな。結局自分と似た感性の方にいれてしまうけど、ひばなさんの 作品、結構いつも好きです。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■冬の向日葵 高坂しえさん
| 感想: | 「銀色の魚」というのが印象に残りました。
| | 票者: | 純粋読者
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| 感想: | 読んでて一番切なさが伝わってきたので投票します。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■うらはら 紅粉チコさん
| 感想: | いい詩です。 すんなりとそう言えるようなヒトになりたいです
| | 票者: | 純粋読者
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| 感想: | 愛して憎んだ先にあるのが優しさで良かった。
| | 票者: | 純粋読者
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■カラー −Color− 赤虎 流歌(あかとら るか) さん
| 感想: | この作品が詩のほうに移動してくれたので、投票することができました。
私は今、受験生でいろいろなものを頭に詰め込むだけの生活を送っていますが、そんななかにもColorがあることに気付かせてくれました。
私も何か、Colorを探そう!!!
日生藍香
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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| 感想: | 好きな感じでした、とても。 ひばなさんとも迷いましたけどやっぱこれで。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■mind the inside 嘉手納・璃魅さん
| 感想: | シンプルなんだけど、すごくいい。 心にすっと入ってくる感じです。 間隔の開け方が素晴らしいと思いましたね。 見習いたいものです。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■騎士 小鴨真帆さん
| 感想: | 毎回思うが詩の投票はとても困る。 どこがどう良いか言葉で表し難いし、感覚が大きくモノをいう気がするし。 次点から。 4「心の空」14「結末」26「自分的意見」この3作品には「共感」。 15「Stand up」16「嘘の重ね塗り」22「身もだえる欲望」は「上手だなあ」と思う。 3の「騎士」はその両方。
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
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■お月見ファンクラブ. シルバーさん
| 感想: | 何だか良いです。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■腕時計 日生藍香さん
| 感想: | 漫画喫茶、ネット席の個室の中。私はこれを読んで泣きました。 なぜだろう?いくら考えても答えは出てきません。 ただ、ぼんやりとわかることはきっとこの世界のほとんどの人が時間に追われてるということ。きっと私も『時間』というものから開放されたかったのですね。それに気づかせてくれた、日生藍香様ありがとう。 次も期待しています。ところで私が誰かわかりますでしょうか?(笑)
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■黄金の馬車 駱 大二郎さん
| 感想: | 黙々と努力する者に対して、世間は、その出自故に、不条理にも偏見や差別の目を向けることがありますね。真価は、それを理解するものだけに、与えられる。情景の設定もしっかりしていて、とても表現力に富んだ読み応えのある作品だと思いました。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■真っ白;pure white Blue Lilyさん
| 感想: | 綺麗にまとまってるのでいいと思います。
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
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■結末 利盟さん
| 感想: | 私自身は「予想通り」より、「予定通り」ってかんじの生活送ってるかな。結果が分かってて心の準備をしていても、結局深く傷ついたり。うんうん。そんな感じだよねってライトな共感をしました。
(20)の方。 私はそれを詩だとは思いませんでしたので推薦はいたしませんでした。 ですが、いたたまれない思いをお持ちだと言うことは伝わりました。 私は、生きることは権利であるけれど、義務でもあると思っています。 死とは無に帰ることでも、リセットされることでもありませんよ。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■生きるものには幸せを あおぞら、世界に。さん
| 感想: | 僕は確かに、これを最後まで落とすことなく読んだ。 という思いを込めて、一票入れさせて頂きます。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■兎の穴に落ちる zumiさん
| 感想: | あまりじっくり読みたくなる作品がありませんでしたが、 zumiさんのこの作品は見てすぐいいなと思って、 何度も読み返してしまいました。 一番詩っぽい詩だと思います。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■身もだえる欲望 犬木 ヨリさん
| 感想: | 空蝉さんの『血の音』とどちらにしようか迷ったのですが、より共感できる詩だったので、こちらに投票します。ただ、詩よりもエッセイに近いのでは、という気がしました。
さくら、兄さん元気だよ。さんの『鵜』も面白かったです。 詩ではなくショート・ショートとして書いたほうが楽しめそうですね。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■鵜 さくら、兄さん元気だよ。さん
| 感想: | 30番、藤八臓さんの『喧嘩の電気無し』もすごく気になりました。語感が良くて、すんなり入って来るけど何度読んでも情況が自分には掴みづらいようでした。 『鵜』は二重三重の視点が見えるのがとても面白く、実際の次数よりも情報量を多く感じさせる技術や発想をすばらしく思いました。様々な立場を捉え、違和感なく露出そせる冷静さや復元力は、つくづく価値が大きいですね。そして何より、内容が現実の重みを持って苦しく、悲しく、訴えかけてくる。やるせない思いに長々と包まれました。 崇高な童話のような気配を持った、本当に素晴らしい詩だと思います!
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■マイコメディアン 長沢夕さん
| 感想: | かわいい恋心にほんわかしました。 そして恋愛は変態要素がなくては成り立たないのではないかと、思わされます。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■あらしのあと 日出野テルミさん
| 感想: | ギターの表現が好きでした。 ロックな感じでいい。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■喧嘩の電気無し 藤 八臓さん
| 感想: | 犬木ヨリさんの『 身もだえる欲望』とどちらにしようかとても悩みました。冒険的な方を選ぼうと思いました。 『喧嘩の電気無し』の最後の一行の「帰るよもう、裸の体に帽子だけ」がとてもいいなと思いました。
高坂しえさん『冬の向日葵』もよかったです。 しかし「ばいばい」の作者付記は必要でしょうか?せっかくの世界を壊しているようでもったいないです。作者付記と心の中の言葉とは違うように思います。何か想いを書きたいのなら、詩の中にこめたほうがいいように思います。素敵な詩でしたので。。。
―ーーーーーーーーー 以上が感想です。 スタッフの皆様おつかれさまです。 感想遅くなってしまいまして、すみません。よろしくお願いします。
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