第38回体感バトル小説部門結果

おめでとうございます!

今回のチャンピオン作品は、ゆかっぺさんの『離婚届』です。

エントリ作品作者得票
09離婚届ゆかっぺ4
13ひまわり遠野みどり3
06ロッシー2
08待ってるんだ黒霧 島男2
10父の海外旅行苔の花2
03裁魔大王の日記より読人隣1
14かおり愛留1
15その日見た幻想。みらくる。1


バトルは皆様の投票で成立します。
感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。



推薦作品と感想

■離婚届  ゆかっぺさん
 
感想: まずはその、「」の多さのインパクトが強く読んでみると、ふたりのやりとりは
笑えておもしろかったのです、また段段と言い争ううちに仲良く成っていく二人の
心情は自分にも覚えがあります、最後のオチもサックリと決まって気持ち良く読めました。

票者:このバトルへの参加作者


感想:なんか情景が浮かんできました。

票者:純粋読者


感想:女と男の違いがしっかりかかれている感じ。
もうちょっと台詞回しに違和感の無さがほしかった。
票者:純粋読者


感想:・・・orz・・・
票者:純粋読者


■ひまわり  遠野みどりさん
 
感想:10父の海外旅行、11転校生で悩みましたが…先を期待させるという点でこちらを選ばせていただきました。
「父の海外旅行」が次にくるかな。
最後の展開や切なさがよかったです。本題に入るまでが少しくどかったというところで、わずかながらひかせて頂きました。
「転校生」
彼の存在がよかったのですが、「彼のもつふいんき・セリフ」にもっと焦点をおいていたら思うのです。焦点がてんてんとしていた部分があり、そこだけが残念です。

「ひまわり」は、表現もふいんきもストーリーもあり、素敵でした。
ただ、特別にこれ!!というよりは、本当にわずかな点で、といった感じで、それが少し消化できない、というところです。

あとは、「かおり」もよかった気もしますが、上の三つに比べると、主人公の感情を並べた、という感じで、ストーリーがかけていたのではと…。
「待っているんだ」も同じ理由で、除外させて頂きました。

票者:このバトルへの参加作者


感想:「どうでもいい雑音」の「どうでもいい」はいらなかったのではないかなぁ
と感じたり、他にも若い人が書いてそうな雰囲気がありました。
でもそれがよかったのかな?若い人が書いたのでなかったらごめんなさい。

内容はそうでもないが最後がよかった。
票者:このバトルへの参加作者


感想:どこかで読んだような話を、どこかで読んだような書き方で書いたものが多い気がする。色んな意味でアイディアが足りないのではないか。
その中では「独自の雰囲気」があった。
票者:その他のQBOOKS参加作者


■埃  ロッシーさん
 
感想: 読みやすく上手くまとめてあります。終わり方もいいと思いました。
票者:このバトルへの参加作者


感想:読んでてよかった。
ばかだったあの頃、青春の思い出。自分もばかなことやってるなぁと思うことがありますが後になってそれがどんなかたちであれ、かけがえのないものになればいいとそう思えた。よかったです。 

票者:このバトルへの参加作者


■待ってるんだ  黒霧 島男さん
 
感想:最後の所で思わず吹きました
こういうのに弱いなぁ、自分
票者:このバトルへの参加作者


感想:ライトノベルくささもしゃべりすぎな感も少ないのがよかったです。
次はもっと「小説!」なのを読んでみたいです。
票者:純粋読者


■父の海外旅行  苔の花さん
 
感想:字数オーバーしていたので少し悩みましたが
心に残る作品がこれだけだったので投票しました。
話の運び方、表現がとても良かったと思います。
楽しませていただきました。ありがとうございます。
票者:このバトルへの参加作者


感想:話は重いけど、頭に浮かぶイメージはかなり鮮明。excellent^^!

票者:このバトルへの参加作者


■裁魔大王の日記より      読人隣
 
感想:ぴかぷー。

03  裁魔大王の日記より    読人隣
 日記と書いてあるのに日記の文章でないのは気にかかるが、発想は実によい。あとは料理の仕方。書き方、演出。

09  離婚届    ゆかっぺ
 この作品も素材はあるんだけどな。もっと演出を考えるといいな。

10  父の海外旅行    苔の花
 「僕」は作者の代わりの進行役なのであって人格はない。僕に人格があったら、もっと複雑なものが書けたろうなぁ。

15  その日見た幻想。    みらくる。
 自分なりの表現を模索している。よい。

 技術的にはみらくる。さんだけれども、<くさやを裁く>という頭の線が外れたとしか思えない(もちろん、褒め言葉です)読人隣さんだな。
 このインパクトは、すげえ。(M)
票者:その他のQBOOKS参加作者


■かおり  愛留さん
 
感想:小説として、最初から最後まで無理な展開なしで話が書かれている点。
それと、なんか若いっていいなぁって感じですか。
票者:純粋読者


■その日見た幻想。  みらくる。さん
 
感想:感性の鋭さを感じます。勉強になりました。
票者:このバトルへの参加作者