
残念!
今回は一位作品の数が、その得票数を上回りましたので
規定によりチャンピオン作品はありません。
次回にご期待ください。
| エントリ | 作品 | 作者 | 得票 |
| | 13 | 存在 | 愛留 | 2 |
| | 14 | フワンとホゼ | 浦島太郎 | 2 |
| | 01 | 心 | 須藤里麻 | 1 |
| | 07 | かなしい酒 | ひろ | 1 |
| | 08 | けちんぼ | 深月諒 | 1 |
| | 09 | 襤褸 | 氷雨水樹 | 1 |
| | 10 | 夜間飛行 | COCO | 1 |
| | 15 | アイス棒 | あお優 | 1 |
| | 16 | 糸の意図 | あまむらたすく | 1 |
|
感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
■存在 愛留さん
| 感想: | フィーリング、ですねぇ。「好きだから」としか感想書けません。 ラストの「私は覚えておこう」がこれを「詩」にしていると思います。
次点で、14浦島太郎さん。なんかいいです、小さい頃に読んだ、タイトルも忘れてしまった小さな絵本を何となく思い出しました。 05いつも楽しく読ませて頂いてます、今回は特に楽しく読みました。 06最後のセンテンスでバシッと決まると完璧だった気がしました。 08これも好きです、こういう感じって「苦しくて幸せ」じゃないかなぁ。 16文章自体が「もつれてよれてひきつってる」からこの雰囲気が出るのか。糸をはき続けている限りは関係は続くわけですから、それで良しと…。
今大会は小説・詩とも例年になく豊作だった気がします。どちらも1位愛留さん、次点浦島さんになってしまった。浦島さんごめんなさい。
| | 票者: | その他のQBOOKS参加作者
|
| 感想: | きれいな詩だと思いました。 もっときれいな詩が書けた時は また感想を書きたいと思います。 また書いてほしいです。 毎日が大切に思えるように生きてほしいです。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
■フワンとホゼ 浦島太郎さん
| 感想: | 今回の作品の中ではこれでしょうか。疎外感から来る不安な気持ちを上手に言葉で描写されるあるシュールな世界に置換している点に、言葉の羅列ではない、詩の作成者としての計算を感じます。ただの闇雲にシュールさを求めて不思議な言葉を繋ぐだけの詩とは違うように思います。ただ、最後の一行の狙いがわかりませんでした。
ところで、「あなたの気持ちに共感しました」と言われて喜んでいては、詩を書く者としては恥ずかしいのではないかと思います。「私、こんなことが起こっちゃって、こんな気持ちです。」と言わんばかりの恋愛詩が相変わらず多いのですが、読み手に、「分かって!」とばかりに気持ちを押し付けるのではなく、読んでいるうちに自分の言葉に引き込んで行くような、技術や感性を身につけることが、「人に読んでもらう」者の真摯な姿勢だと思います。
ここは恋愛交換日記掲示板じゃないんだと、そういう自覚の下、恋愛詩に挑戦したい人には、挑戦してもらいたいと思います。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
| 感想: | 言葉には出来ないけど、なんか好きです。 なんかふわふわした気持ちになるのです。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
■心 須藤里麻さん
| 感想: | 生についても同じようなことが言えますね。 最も共感した作品。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
■かなしい酒 ひろさん
| 感想: | なんだかセツナクナチャタヨ!(アジア風に) 平仮名が照明の赤さを思い起こさせます。今回は、これで。(M)
| | 票者: | その他のQBOOKS参加作者
|
■けちんぼ 深月諒さん
| 感想: | これといった意見はないですが、一番好きだった。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
■襤褸 氷雨水樹さん
| 感想: | 我ながら…。 やっぱり開けるところはちゃんと開けておきたかったなぁ…。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
■夜間飛行 COCOさん
| 感想: | よかったです。
ものすごく。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
■アイス棒 あお優さん
| 感想: | よーく考えてみるとざらっとした感触のことを言っている。 そんな感じが気に入りました。 あと、短文の潔さとか。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
■糸の意図 あまむらたすくさん
| 感想: | 一読したときの可憐で繊細な世界観と、再読した時に胸に染みる痛みの表現は見事。 世界を紡ごうとする意図が感じられました。
(次点)「存在」 終わり方が惜しい。 「クローバー」の儚さに、最後までこだわってほしかった。 終わり方がよかったら、こっちに投票していたと思います。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
|