
おめでとうございます!
今回のチャンピオン作品は、ヘビトンボさんの
『夕暮れに 海で 彼女と 犬と』です。
| エントリ | 作品 | 作者 | 得票 |
| | 12 | 夕暮れに 海で 彼女と 犬と | ヘビトンボ | 4 |
| | 13 | 売買契約 | pape1917 | 3 |
| | 03 | 7年前の君へ | タガキミツキ | 2 |
| | 04 | 1+1=0 | 恋々紅 日和 | 2 |
| | 07 | 一人の男が時計を気にしていて | Orange Quince | 2 |
| | 01 | ええっと、君は誰? | バナナ | 1 |
| | 11 | 向こう側へ | 土目 | 1 |
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感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
■夕暮れに 海で 彼女と 犬と ヘビトンボさん
| 感想: | いいですね。人魚の尻尾とかウロコの描写がなく、さりげなくリアルに書かれているところにセンスを感じます。思春期の情景描写がキレイでうらやましくなりました。欲を言えば、もっと長いものが読みたいです。三千字バトルとかで。
| | 票者: | その他のQBOOKS参加作者
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| 感想: | だからさー、幽霊と売買契約したり、日本の居酒屋で外国の女性が口説かれたり、待ち合わせに人が来なかったり、いったい作者は自分の作品の何がどう面白いのかというのを考えておるのかね。 思いついたから成り行きで書きましたはあまりにも怪しからんのじゃないかね。なんとなく書かれた作品は作品に共感するかしないかなんてので選ぶしかないんだし。それでいいのかね。それで小説を書いているつもりかね。 余計なお世話だろうけど。 ヘビトンボさん他2,3名だけよ。読者に何かを見せようとがんばっていたのは。(M)
| | 票者: | その他のQBOOKS参加作者
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| 感想: | いや〜久々にただの読者になったかも。 結構面白かったです、それぞれに。大量旗では??
この作品はなんとなく好きですね。人魚がめっちゃ自然体なんで。 文章の綺麗さとセリフの現実感が互いに引き立てあってていいと思います。
あとは〜…いや、なぐさめてるわけでもなんでもなくてほんと皆さんよかったんですよ?けど、全部感想書くのは、ぶっちゃけ私受験生なんで、大変なんですいろいろ。
なんでとりあえずお気に入りを。 ●1+1=0 文章はよかったんですけど、すみません、読んだ時ディズニーランドのパレード思い出しちゃったんで; 文章の流れは綺麗だったと思います。
●雪の精 最後が好きでした。 現実から少し浮いているような話でしたが、最後の言葉は好きでした。 ただ文章が、まだちょっとかたいかなぁといった感じです。 せっかくワード持ってるんだから、もっといろいろ自分なりに自由に表現してみてはいかがでしょう??
一回読んだだけですが、多分他の作品もかめばかむほど味が出ると思います。 こんな感じでどんどんふえていくといいですね♪
| | 票者: | 純粋読者
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| 感想: | 文章の「質感」とでもいいましょうか、手触りがしっかりしている感じがしました。 そういう文章はその「言葉」が示すものは確実に伝え、その背後にあるものも微かにしかし十分に伝える、そんな気がします。
次点でエントリ4 恋々紅日和 さん その場面の雰囲気と文体がマッチしていて効果的だったと思います。 あともう少し「はっきり見えやすいように」書けると良かったのでは。
| | 票者: | その他のQBOOKS参加作者
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■売買契約 pape1917さん
| 感想: | 短い枠内での起承転結さがすっと入ってきて面白かったです。それにきっと、読み手の年齢とか関係なく、誰でも読みやすいと感じさせる文章力に惹かれました。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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| 感想: | 1000字でこうゆう風にかけばいいのかと思った。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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| 感想: | オチが読めて、ありきたりだと思いながらも投票できる程には面白かった。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■7年前の君へ タガキミツキさん
| 感想: | なんか・・優しい気持ち(?)になりました。私がこういう設定が好き、という事もあるのでしょうが(笑)よくある感じの設定だけれども、主人公が彼女に抱く切ない気持ちが胸にキュンと来ました。
| | 票者: | 純粋読者
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| 感想: | 7年前の君へに一票です。 タイトルですごく魅力を感じたのですが、文章がその場に居させてくれる感じにおもえました。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■1+1=0 恋々紅 日和さん
| 感想: | 私の中では内容としてもテーマとしても考え付かないような文章で一番面白かったです。せつない物語で泣いてしまいそうになりました。すごいと思います。
| | 票者: | - - 選んでください - -
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| 感想: | 火と水という人ではないものの恋という時点で酷く興味が沸きました。 そして読んでいくと、真逆で近づけないという切なさをとても感じました… 最後に双方が消えていくシーンは切ないながらも「良かったね」と思えるもので、まるでロミオとジュリエットの様な素晴らしさがありました。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■一人の男が時計を気にしていて Orange Quinceさん
| 感想: | 情景が思い浮かぶ、ちょっと切ないお話でした。 読むだけで読者に、物語の空間を感じさせるのは素敵なことだと思います。 ありがとうございました。 次回作も楽しみにしています。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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| 感想: | なんとも、残酷な時計。現実的には、この時計の狂いを説明し、彼女に跡を追わせればいい。しかし、運命の狂いというものは、きっとこんな風なささいな要因によって生じ、大きく変転してゆくものなんだろう。その「ささいな要因」ゆえに、人は、効し難い「運命」という言葉を使ってあきらめていくんでしょうねぇ。マスター、頼むよ....
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■ええっと、君は誰? バナナさん
| 感想: | すごく気に入りました これからもがんばってください。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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■向こう側へ 土目さん
| 感想: | 空ってどこから見ても同じなのかな……
このフレーズが好きでした。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
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