推薦作品と感想
■ねがいごと ゴンネギさん
感想:
小説の雰囲気がすごく素敵でした。
素敵な小説ありがとうございました。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
読み終えた後、じんわりこんと沁みました。夏の終わりの夕暮れ時の様な気分です。神社の境内に切ない残り香に包まれて僕がまだ佇んでいそうです。個人的に日本の風情が好きというのもあり、選ばせていただきました。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
例によって3作品からのチョイスなのですが、ゴンネギさんでいきます。自分の世界があると思います。世界というのは設定とか観念じゃなくて、自分の中で動かしている空間があるということで。描かれている内容も好きです。
投票者: その他のQBOOKS参加作者
■飽きる男 土目さん
感想:
最後の一行で妙に納得がいきました。ちゃんと読ませておいて最後に打っちゃりです。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
死んでいるのにも飽きたら、生きているのにも飽きそうで、二度目の人生に飽きたら、三度目の人生をやってみたりして。
全知全能の神を想定すると、丁度こんな感じなのかも知れません。だとしたら、人間やその他のいーかげんな存在をこさえて、罪を犯すのを眺めるというのは、根本的に娯楽に過ぎないんでしょう。
他の作品にも少し。
「タイムスリップ」オープニングで終わってしまったみたいな感じです。善雄じゃありませんが、続いて起きるべきドラマを見せて欲しかったです。
「核爆弾」勃起する陰茎のメタファーだと思いますが、ペンネームも合わせてありますね。面白くなりそうな気配があります。
「タイムマシーン2007」過去かと思ったら、パラレルワールドへぶっ飛んでいた、で良いのですよね。オチとしては良いと思いますが、1000字だと長すぎて、少し冗長な気がしました。
「進路相談の1コマ」先生を翻弄しているつもりの主人公の姿が、逆に子供っぽく見える――というのは穿ち過ぎでしょうか。何か奥が深そうです。
「ねがいごと」「ヨウコ」という名前は「妖狐」に通じるので、特に意味がなければきつね話には避けた方が無難だったのではないかなぁ、と思いました。後、子供の時に落としたのだとしたら、「母の形見のかんざし」は、どこから発生したのでしょう……。練り込み次第で面白くなりそうな気がします。
「バッグ」ペンネームのせいで、バッグの色のイメージが白になってしまったのは、私だけでしょうか。なかなか良いと思いますが、ラストの一文が少々ぞんざい(というより、前の段落に収めるべきもの)に思えます。過去と現在の距離が戻ったのだったら、そのまま日常にフェードアウトした方が収まりが良いと思います。「ああ、そろそろご飯にしよう」とか「よくみたら虫が食ってる」とか「今度は、梱包材代わりの新聞を読みふけりだした」とか。
「生滅」ページのヴィジュアルとして、上手く出来てるなぁと思います。行間とセリフの間合いというヤツ。話の内容自体は、高い評価は付けられません。理由は――この二人を「死なせたくない」と、思いましたか?
「ミズ」何か、長い話のオープニングのようですね。これだけでは評価出来ますまい。
投票者: このバトルへの参加作者
■ピアノ ichiさん
感想:
面白かったです。
特に最後の終わり方とかとても素敵でした。
これからもあなたの作品を読んでみたいです。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
何か良い感じです。
曲になるとピアノの音は聞こえにくいけれど、音一つづつだと良く聞こえて良いですなぁ。
それと、主人公と、もう一人が、両方とも女性に思えるんですけど……そりゃ勘ぐり過ぎか。
投票者: その他のQBOOKS参加作者
■最後の公園 安東芳治さん
感想:
公園の説明が素敵だと思って1票入れました!!
ただ、個人的な欲求を言えば
もっともっと公園の説明に偏って欲しかったなと・・・。
そんなことしたら受けは良くないんだろうけど。
投票者: