■4行詩(塊) 13さん
感想:
何かもう、凄い、の一言です。
読み終わりに少し、すげぇ…と呟いて震えてしまいました…。
衝撃。心を掴まれました。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
……の 〇〇〇〇だけが其処ににある が、イヤだけど、何一つ満足に出来ない男が薄っぺらな言葉を並べて、届かない言葉を、それでも叫び続けている姿は好き。
投票します。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
これが自身の事を語っているのか、誰かの事を言っているのかでかなり意味が違う、後者の方が面白いけど、きっと自分の事なのかな(『此処』ではなく『其処にある』のが気になる。客観してるという事でしょうか)。まあそんな事にしておいて、言いたい事は分かるので1票。力強そうな語句と弱い内容との落差も面白いかもしれません。単に露悪かもしれないけど。
なお私の考えとしては、詩は開かれた自慰行為なんだと、小説が基本的に誰かへの「サービス」であるのに対して、そも詩は自分の慰めに書くもんじゃないかなと(一般的にはどうか知らないけど個人的には)そう思っています。
神楽レナさんの 『意味』ですが、私にとっては意味が分かったようで論理的にはよく分からなかった。
いや、論理なんてない方がむしろ良いんだとは思うのですが、そうなら意味を考えさせようと思わせた時点でどうかなって感じ。薄ぼんやりとさせたままなら良かった。わかったなんて言わなくてよい。この1行、私としては欲しくなかった。
やはり詩は考えさせるもんじゃない、感じさせるんだと。言葉の意味は分からんでも、とにかく凄いってものであって欲しいと(一般的にはどうか知らないけど個人的には)そう思っています。まあ、好みの問題なんですが。生意気言ってごめんなさい。
(蛮人)
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