■私と夜 朱鷺さん
感想:
静かな闇の中に、肉体の穢れを巡る精神の逸脱の痕がひしめき、心の深淵を
覗き込んだ気分になりました。
私だけの、ひ弱で特異な精神状態と信じ込んでいた、内的体験が、案外と普
遍的なものと知って、思わず苦笑して了いました。
「もうすぐ二年になる」と素朴に詠んだところに感心しました。
で、この詩に投票します。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
夜の暗さと風の冷たさに身をさらして、苦しみを吹き飛ばし、透きとおった存在になりたいという気持ちが伝わってきました。
投票者: 純粋読者