推薦作品と感想
■チイサナ世界 中橋さん
感想:
素晴らしいです。自分にしか見えない、解らない世界。美しいです。文も読みやすくすごくストレートに伝わってきて…最後のやり取りが駄目押し!心奪われました。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
とてもスッキリした気分になれました。
文章も、スッと頭に入って来て
とても素敵だなぁと感動してしまいました。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
いつまでも大きな声で返事を返すぼくでいてほしいです。ストレートで心を掴まれました。
これからも胸に灯がともる作品を書いてください。
投票者: 純粋読者
■【おまじない】 ゼンジさん
感想:
ベタば恋愛小説でも私は好きですよww
投票者: 純粋読者
■産まれる ヤマモトさん
感想:
弟を折り畳むというのは何かの比喩かと思いましたが、夕方草なんてものも出て来ているので、ファンタジーとかメルヘンとか、そっち方向で文字通り畳んでいそうですね。
夏の祭り囃子に夜店の明かり、空に浮かんだ赤ん坊、不思議の国のアリスが原色バリバリのうにゃうにゃ動くCGなら、こちらは藍のトーンの入った水彩画。いい雰囲気でした。
投票者: このバトルへの参加作者
■笑う女 しずるさん
感想:
オチの付く好きなタイプのお話。
読み終えて改めてタイトルを読んで、ニヤリとさせられます。
面白くなりそうな気がします。
ただ、調理法がすこしマズい。
惜しいところまで来てる感じ。
具体的な話をすると、冒頭は
>今日も、部活を終えた杏〜
から始めるべき。
オチを際立たせる為には、落差が必要です。この話の場合、オチの直前まで「杏子が幽霊か物の怪に襲われて何らかの被害を受ける怪談仕立ての話」だと誤認させる必要があります。とすれば、冒頭で五体満足の杏子を見せてしまっては、彼女の遭遇する事態が彼女にとって危機ではなかった事を予測させ、オチの意外性を削いでしまうのです。
(ごんぱち)
投票者: その他のQBOOKS参加作者
■神の命日に 仁さん
感想:
とても悲しい話であると同時に、優しさを見出す事のできる物語ですね。
心に染みついて離れませんでした。
投票者: このバトルへの参加作者