推薦作品と感想
■狩人 ごさくさんさん
感想:
ソリッド、ですねぇ。残酷故に眩しい夏がまざまざと目に浮かびました。一読して面白いと思ったのがこの作品でしたのでそのまま投票します。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
展開や文章表現がまとまっていて、すんなり読めました。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
偽善って、気持ちがいいですよね。でも、バレた時の喪失感や緊張感は苦しくて仕様が無いと、常々思っていました。勝手な解釈ですが、このお話を読んで、気持ちが形になったな・と思いました。
投票者: このバトルへの参加作者
■脱兎走る ヤマモトさん
感想:
不思議な話ですが、スピード感やリアリティがあって、頭の中で素直に映像化できました。
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:
疾走感良いです。動きのある話は良いですね。
結局、秘密結社とは何なのか、後に描かれる事があるんでしょうか。気になります。
投票者: このバトルへの参加作者
■親友 しずるさん
感想:
純粋な思いが伝わってくる作品です。
共感された方も多いのではないかと。
最後は驚きと同時に笑ってしまいました!
投票者: このバトルへの参加作者
■三文小説家 邦州 健さん
感想:
アイロニカルに見えて、何となくほんわかぱっぱなアホな感じがよろしいかと。手づかみでボロボロ落としながらポップコーン食べてる感じ。
物書きというのは――と言うと「お前と一緒にするな」とつっこまれそうなので、自分は、少々の駄文でも挨拶文でも、書く事自体に悦びを覚えるという、一種の変態的な性癖を有しているので、最後の一文には実に共感するのである。
後、気になったものを。
『愛し君へ恋文』
冒頭一文の恋文がなかなか良い。
惜しむらくは、そこで力尽きてしまった印象がある事。というより、無駄な所に力が入ってしまった、というか。
昔からの知り合いの親戚で主人公の思い人で実は主人公の事は憎からず思っていたけれど、親の決めた許嫁なので兄の嫁になった、と、そこまで面倒な設定をヒロインに付けるべきか? 邪推ながら、話の筋が出来て合うようにキャラ設定を増やしてしまったような。
もう少しスッキリすると良くなりそうな話。
『親友』
文章は悪くないけれど――これ、物語じゃなくて、ただのシーンの描写ですよね。
違いは、テーマの有無というヤツ。テーマと言うと広いですが、「ここで笑って欲しい」「これに泣いて欲しい」「こいつに萌えて欲しい」とか、作者の明確な意図があるかどうかという事です。
(ごんぱち)
投票者: その他のQBOOKS参加作者