■緑色 しずるさん
感想:
なんか可愛いな、好きだな、と思えました。
フられてもまだ緑色な主人公がいいです。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
最初に「いや、その色じゃ緑にならねーよ!」と突っ込んだオレサマの負け。
何を混ぜても、手品みたいに「ぽんっ!」って感じで緑色になってしまう画が浮かんで、何だか可愛らしい。
多分、その後も恋心が盛り上がると、何かを混ぜただけで緑になってしまうのだ。
紅茶にレモン汁を入れて色を薄くしようと思っても、ぽんっ!
食器洗いの水に洗剤を入れても、ぽんっ!!
松屋でカレギュウ頼んでも、ぽんっ!
縁日でばったり出会って、彼女の気を引こうとかき氷を買って、イチゴとレモンのシロップをかけても、ぽんっ!
「メロンなんて頼んでないんだけど……あら、味はイチゴとレモンね? へー、面白いっ」
負けるな男の子!
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:
かなり迷いました。詩部門と同じ人に票を入れるのにも抵抗がありましたし。
でも、青と黄で緑になることを知らないという設定は、それだけでびっくりするし、面白かったので。
オチも良いですね。桃色とか藍色に変わるっていう手もありますが、それより好感が持てます。
()は要らないような。「5時間目」である必要性も分かりませんでした。(担当H)
投票者: その他のQBOOKS参加作者
■花屋十秒物語 縞島 ちあきさん
感想:
葉の香りが見えなくしたのか、見せているのか。
店長と女の関係は。
そもそもこの花屋自体が実在しているものなのかどうなのか。
読んでみても答えはよく分かりませんでしたが、葉の味と香りが舌の上に残っているので一票。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
縞島ちあきさんの、エントリ02『花屋十秒物語』へ投票します。
とても色々と楽しめました。たぶん筆者の意図しない部分で面白がっているとは思いますが、読者として楽しんだモノ勝ちということで。
各作品の簡単感想は下記となります。
納得いかないとか、もっと突っ込んだ感想が聞きたいという方、[Q書房総合BBS]で千早丸名指しで呼びかけて下さい。たぶん応えます。
01『緑色』しずるさん
緑パニック、面白かったです。
欲を言えば「何を混ぜても緑になる」部分の混乱をもうチョット破天荒に、後半の告白部分と違うノリで書き分けてあるとメリハリが利くかなぁ、と。
02『花屋十秒物語』縞島ちあきさん
夏らしい話です。幽霊は夏の風物詩です(違)
いくらでも裏読みが出来るので、読み終わった後でも面白いです。
03『ねぇ、、』ひゅいかさん
「小説」というより、心情を綴った「詩」のようです。
投稿先を間違えたのでしょうか?
小説だとしても、内容はありふれています。もっと捻って下さい。
04『魔桜』仁さん
ちょっと大正怪奇小説。
無理に「桜」へコジツケなくても、充分に雰囲気があります。
欲を言えば、現状が1090字ですから、推敲して1000字に収め、体感板の下方にある小説バトル作品規定を参考に「文章の約束事」を覚えると、もっと良くなると思います。
05『それに至る』わすぷさん
大人でも死にますよ(邪笑)
ツッコミ処はいくつかありますが(金がないナリの自殺方法とか)、この「悲壮なふりして愛すべき抜け策のナシクズシ」ってパターン、好きです。
語る文面も味があります。文章を書き慣れている感じです。ちゃんと1000字にまとめて本戦バトルへ行かれてはいかがでしょう?
06『ブータと私』ヤマモトさん
「ブータ」と聞いてGPMを連想する私はオタクですか? そうですか。
意味の分かったアナタも、同じですから!
それはともかく。
単に好みの問題ですが、ライブ当日までの流れが冗長に感じます。場面転換が多い割に台詞も多いからだろうか?
本当に好みの問題ですが。
(千早丸)
投票者: その他のQBOOKS参加作者