■探し物 久遠さん
感想:
こと気持ちに関しては自分のものほどわからないのかも知れませんね
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
心は残る。
けれど、いつの日か、いつの間にか、今に馴染んで行く。何の解決もないまま、思いを残したまま。新しい携帯電話のメモリ容量がいっぱいになる頃には、また、新しい幸せに身を委ねている。
それは薄情というよりも、救いだし、人生の愉悦なのでは、と、思うのです。
それから『自習室』についても触れておきます。
夢か現か、胡蝶の夢。
でもいずれであっても、力一杯好きだと叫べるひとであれば、幸せはつかみ取れるのでしょう。
それ程に強い人は、生半な物語世界を破壊しかねないけれど。
(ごんぱち)
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:
江國香織さんの影響を受けていると思われる文体がテーマに合ってると思います。
後半部分は彼についてのことを書き足すと更に良かったのでは。
土目さんの作品とほとんど差を感じなかったので、かなり迷いました。(担当H)
投票者: その他のQBOOKS参加作者
■広内唯の昼食騒動 土目さん
感想:
最後、ベタに焼きそばパンを頼んでいるところや、
購買へ行くための熱いバトルがとても楽しかったです。
私は中学生で給食があるのでこんな事はありませんが、高校が楽しみになりました。
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:
そこまでマジになんな、昭和か!
大変に馬鹿馬鹿しい。
お見事です。
投票者: このバトルへの参加作者