■ゲリラ訪問 土目さん
感想:
土目さんの『ゲリラ訪問』へ投票します。
基本に忠実なお笑いパターンで(笑)
「波」の表現が秀逸でした。すっごいリアルで、すばらしい。
ただ登場人物がよくわかりません。兄弟? 姉妹? 友人? そも性別や年齢は?
細かく書き込む必要はありませんが、早い段階でチラッと紹介して下さると嬉しい。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン豪州』浅井さん
有名な逸話です。ほぼ逸話のマンマという感じで、捻りが欲しかったです。
ちなみに「カンガルー」=「知らない」説の他に、大きなカンガルーを現地では「跳ぶもの」=「カンガルー」と呼んでいた、との説もあります。実際にアボリジニは雄カンガルーを「フライヤー(flyer)」と呼びます。
更に脱線して、アボリジニも10万年くらい前(研究では5万年から12万年くらい前)に大陸へ上陸した民族で、その当時に既にカンガルーがいたそうです。ですから「原住民」と呼ぶより「オーストラリア先住民」とする方が、現在では妥当かと。
まぁキャプテン・クックの時代に、そんなん関係ありませんが。
「カンガルー」のネタだけでも、ちょっと調べれば色々出てきます。ギャグでも、冒頭で落ちが分かるでなく、もうちょっと広げるか、捻るか、会話の妙技へ持っていくか、工夫して下さい。
最後にお節介。
体感バトルのページ、下の方に「1000字バトル作品規定」っちゅーのがあります。
文章の基本を紹介しているので、イチオウ読んで、作品作りへの参考として下さい。
(千早丸)
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:
トイレだけにクソ親父!
トイレだけに(ドヤ顔で)!
これが漁夫の利というヤツですね(違う)。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
ありきたりなテーマでしかなく、中身について言う言葉はみあたらないが、
今回の2作品の中でしっかり1000字にまとめているという評価で、こちらに一票。
投票者: その他のQBOOKS参加作者