第104回体感バトル1000字小説部門結果


おめでとうございます!

今回のチャンピオン作品は、
土目さん作の『ゲリラ訪問』です。


エントリ作品作者得票
01ゲリラ訪問土目3
02ワンス・アポン・ア・タイム・イン豪州浅井1


感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。

推薦作品と感想

■ゲリラ訪問  土目さん

感想:
 土目さんの『ゲリラ訪問』へ投票します。
 基本に忠実なお笑いパターンで(笑)
「波」の表現が秀逸でした。すっごいリアルで、すばらしい。
 ただ登場人物がよくわかりません。兄弟? 姉妹? 友人? そも性別や年齢は?
 細かく書き込む必要はありませんが、早い段階でチラッと紹介して下さると嬉しい。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン豪州』浅井さん
 有名な逸話です。ほぼ逸話のマンマという感じで、捻りが欲しかったです。
 ちなみに「カンガルー」=「知らない」説の他に、大きなカンガルーを現地では「跳ぶもの」=「カンガルー」と呼んでいた、との説もあります。実際にアボリジニは雄カンガルーを「フライヤー(flyer)」と呼びます。
 更に脱線して、アボリジニも10万年くらい前(研究では5万年から12万年くらい前)に大陸へ上陸した民族で、その当時に既にカンガルーがいたそうです。ですから「原住民」と呼ぶより「オーストラリア先住民」とする方が、現在では妥当かと。
 まぁキャプテン・クックの時代に、そんなん関係ありませんが。
「カンガルー」のネタだけでも、ちょっと調べれば色々出てきます。ギャグでも、冒頭で落ちが分かるでなく、もうちょっと広げるか、捻るか、会話の妙技へ持っていくか、工夫して下さい。

 最後にお節介。
 体感バトルのページ、下の方に「1000字バトル作品規定」っちゅーのがあります。
 文章の基本を紹介しているので、イチオウ読んで、作品作りへの参考として下さい。
(千早丸)
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
 トイレだけにクソ親父!
 トイレだけに(ドヤ顔で)!

 これが漁夫の利というヤツですね(違う)。

投票者: このバトルへの参加作者

感想:
ありきたりなテーマでしかなく、中身について言う言葉はみあたらないが、
今回の2作品の中でしっかり1000字にまとめているという評価で、こちらに一票。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■ワンス・アポン・ア・タイム・イン豪州  浅井さん

感想:
カンガルー言い過ぎだろ(笑)とかおもったけれど気付いてないだけで自分も特定の単語使いまくっていそうだ。
投票者: このバトルへの参加作者