おめでとうございます! あなたが栄光のチャンピオンです!
『空におちる』ナツコさん
推薦作品と感想
推薦作品:空におちる
作者:ナツコ
感想:最後のフレーズが気に入りました。
票者:純粋読者
推薦作品:空におちる
作者:ナツコ
感想:「空におちる」というタイトルからグッときました。
「目にしみる青さ」といった表現や、「言葉では表現できない」という言葉、そして最後の一文の余韻……
参考になりました。
票者:純粋読者
推薦作品:空におちる
作者:ナツコ
感想:良かった。
票者:純粋読者
推薦作品:捨て猫時代
作者:山あおい
感想:話の雰囲気がとても好きです。
小学6年生の優しさの限界、とても共感できます。
票者:QBOOKS登録作者
推薦作品:捨て猫時代
作者:山あおい
感想:どうにかしたいのにどうにもできない時のもどかしさが、すぐ隣に感じられました。
成長した主人公が猫を撫でている様子を生き生きと頭に思い浮かべることができ、強く印象に残りました。
票者:純粋読者
推薦作品:君と愛した海
作者:化猫ジョー
感想:なんとも儚げなのが良い!
・・・感想苦手です・・・精進します・・・。
とりあえず胸にグッと来るものがあったので投票シマース。
票者:純粋読者
推薦作品:君と愛した海
作者:化猫ジョニー
感想:小説の中の雰囲気が好きです。
票者:純粋読者
推薦作品:すいかの匂い
作者:ハルナ
感想:夏の夕立の後、ちょっと胸の中を吹くような、ほのかな寂しさにもにた涼しげな雰囲気が心に馴染むような感じでした。
票者:純粋読者
推薦作品:すいかの匂い
作者:ハルナ
感想:夏に相応しいすごく良い雰囲気のお話だと思います。
幼少時の思い出話から、現在との恋人との関係に移行する流れが綺麗。昼寝とすいかの匂いというキーワードの選び方がノスタルジックで素敵です。
主人公もその恋人も、どこにでもいそうなところに好感が持てます。
偉そうな台詞になりますが、きちんとまとまっている作品だと思いました。
票者:純粋読者
推薦作品:トイレ
作者:真田由良
感想:一緒にトイレに閉じ込められた小学生が面白いと思いました。手馴れてる様子が。
最後のオチがよくわからなかったんですが、トイレットペーパーをつかんだら出れるっていう設定なのかな。
票者:純粋読者
推薦作品:トイレ
作者:真田由良
感想:ドキドキしました。良かったです。
票者:純粋読者
推薦作品:永遠のあの人
作者:黒マテリア
感想:はじめてこのサイトに来て初めて黒マテリアさんの小説を読みました。
なんといっていいか分かりませんが・・・心に強く残りました。
そしてとても切なくなりました。
そのいつまでも待っている彼女はどんな気持ちで待っているのか・・・
きっとずっとこの小説を読んだ事を忘れません!!
票者:純粋読者
推薦作品:永遠のあの人
作者:黒マテリア
感想:文体が好き。読みやすくて印象に残った。
票者:純粋読者
推薦作品:着信音のない携帯電話、おれの声は聞こえるか
作者:竹空
感想:勢いがあって面白かった。
票者:純粋読者
推薦作品:言えないであろう告白
作者:御津さくら
感想:読み終えてふと、思ったこと。
それは、「主人公へ、これからの恋頑張ってください!!」ということです。
現実になさそうで、ありそうな話。
でも、主人公のような気持ちになることって、ないでしょうか。
秋の夜更け、少しもの寂しく、少し励まされたい時、読んだら何となく元気がでるような気がしました。
なぜか、心が和む読み物に一票を捧げます!!
P.S
続編がを楽しみにしています。
票者:QBOOKS登録作者
推薦作品:夏の雑談。
作者:Oka-Taka
感想:web上での作品発表になるため、きっと読むほうは、本のページをめくるのとは少し異なった作品の読み方を強いられるのかもしれない。
作品数が多く、特出した印象を受けるものがあまりなかった今回のバトルの中でこの作品は「視覚的に」ひっかかるものを覚える。少しムダとも思われる行間の開きが、登場人物の動きの間とリンクしていて、何もかかれていない部分にも人物の気配を感じた。
モニターで作品を「見て」の感想なので、印刷物としてこの作品を読んだとき、同じように、行間に人物の気配を感じられるかどうかはわからないけれど、webという発表の場では、この行間がうまく生きたと思った。
票者:純粋読者
推薦作品:雨やどり
作者:乳製品
感想:「雨やどり」と「アリバイ」、「智香ちゃん」の三作品で迷いました。
で、結局、乳製品さんの『雨やどり』を選びました。
●「アリバイ」
これは前回も好調だったタガキミツキさんの作品(前作は「タガギ」だったような気が)。彼と彼女の曖昧な関係を上手く書いていて、おもしろかったのだけれど、ちょっと曖昧すぎたかな、と感じた。いきなりの刑事の出現も、折角のいい雰囲気を台無しにしてしまったかも。
●「智香ちゃん」
金魚さんの作品。
不幸にも、これを最初の方に読んでしまった僕。
後に残った作品を読むのをやめようかとさえ思わされた。
全ては
「お母さん、いるう」
「いらない」
の落ちにあり。「くすっ」と笑えて、いい気分。
ただ、作者もこの「落ち」を書きたくて、つい焦ってしまったのか、「完成度」を求めると、この作品は「良」とはいえないと思う。
まず、最初の方の書き出し部分。後の方では「〜です」「〜ました」の形をとっているのに、なぜか最初の数行だけ、「〜のだ」という書き方になっている。
また、農家のおばさんと、親戚のおばさんの区別がつきにくいところも、もう少しどうにかならなかったか。
狙いがあったのか、ただのミスか、それはわからないが、僕にはマイナスのポイントとして映ってしまった。字数にしても、然り。
少しうるさく言ってしまったのは、僕がそれだけこの作品が好きだから。
●「雨やどり」
乳製品さんの作品。
上にも書いたけれど、「完成度」を重視すれば、今回僕が三つ選んだ中で、この作品だと思う。
文章はすごく上手いし、雰囲気もとてもいい。
ストーリーはありきたりといえば、ありきたりだけれど、どっこい、それをここまで魅力のある文章に仕上げられれば、いいじゃないか。
透明な感じに書いたり、少し妖しい感じに書いたり。
とてもよかったと思う。おもしろかった。
ただ、一つだけ言うと、途中の「!」はない方がいいと思った。何だか雰囲気が壊れているような気がしたもので。
でも、優勝はこの作品にしてあげたい。
ではでは、次回も楽しみにしております。(by ひ)
票者:QBOOKS登録作者
推薦作品:穴の開いた休日に
作者:卯月羊
感想:今回よいと思った作品は,自作を除いて以下の3作品です。
その中から「穴の開いた休日に」を最優秀として推薦します。
なお,総じて今回のバトルには陰惨な作品が多く,後味の悪い思いをしました。辛苦や哀切は諧謔によっても表現できるはずです。
「穴の開いた休日に」
リズムある会話文は,この作者の十八番のようですね。
日常に題材を取り,明るい筆致でまとめ,小さくオチを付ける。短文の基本がよく意識されていると思います。
個人的には前作の「ほくろ」よりもまとまりのよさを感じます。
「アリバイ」
微笑ましい男女の友情。細部の描写が丁寧なので,情景に現実味が生まれています。男女の掛け合いも軽妙です。
惜しむらくは最後に刑事を登場させた点です。ほのぼのしたムードに窃盗事件は似合いません。また,字数もオーバーしています。
「智香ちゃん」
新聞の読者投稿にも似た味わい。日常的な「面白い話」。
前振りや登場人物の導入がさりげなく,オチを引き立てています。ただオチそのものが短いので,すこしフォローした方がいいかも知れません。例えば「ママは二人もいらないよね」と大人達が笑う,など。字数不足も残念です。
票者:純粋読者
推薦作品:新妻・超能力
作者:澁澤わるつ
感想:千代子ちゃん、可愛い。
けど、その店全部のスプーン曲げられちゃうのは、困るなぁ(弁償とか)
自分ん家にある程度だったら、たまにはいいかな。可愛いから、許す。
票者:純粋読者
推薦作品:該当作品なし
作者:該当者なし
感想: ごめんなさい……どれもピンときませんでした。
票者:純粋読者
◆QBOOKSに掲載の記事・写真・作品・画像等の無断転載を禁止します。
◆作品の著作権は各作者に帰属します。掲載記事に関する編集編纂はQBOOKSのQ書房が優先します。
◆リンク類は編集上予告なくはずす場合がありますのでご了承ください。
◆スタッフ/マニエリストQ・3104・厚篠孝介・三月・羽那沖権八・日向さち・蛮人S |