第14回体感詩人バトル結果
該当作品なし

推薦作品と感想

推薦作品:地図
作者:Y-mode
感想:「そこにあった一時」を切り取った、体験が無ければああいう風には書けないような詩でした。
詩と言うものは、それで良いのではないでしょうか。
無為に言葉を飾るのではなく、あるものをあったままに、その瞬間を文字に封じ込めたようなこの詩は、今回の一番でした。
投票者:純粋読者

推薦作品:地図
作者:Y-mode
感想:良い
投票者:純粋読者


推薦作品:ザリガニとわたし
作者:三浦
感想:恋人の不器用さをザリガニのはさみで表現しているユーモアに惹かれた。
なるほど、手を握ったときの隙間が優しさか……ウマイ事言うね。
(全体を通して)
最近の傾向として、どうも過度に象徴的な詩が多いように思えた。
詩にとって象徴性は付き物ではあるが、行き過ぎるとどうしても一人よがりな風に見えてしまう。
「出鱈目な言葉や難しい漢字=かっこいい詩」という概念にこだわり過ぎていないだろうか。
あまりにも個人的過ぎて、少なからず僕は読んだ上で困惑してしまう。

……でも、そんなもんか、詩って。とも思ったりする。
投票者:純粋読者

推薦作品:ザリガニとわたし
作者:三浦
感想:なんかすごく気になった。
投票者:純粋読者

推薦作品:豊年祭
作者:あや01
感想: 自己満足のようだったり、詩というよりも歌詞だったり、自分の言葉に酔っていたり、陳腐な恋愛物だったり、どうやら他の作品は私の感性に響かないようである。
 この作品もそういったことが無いとは言えない。
 が、どことなく、好きになれる。
 詩の好き好きなどその程度でいいと、私は思う。
 綺麗な言葉が良いのではない。気取った言葉が良いのではない。
 読んでいる間と読んだ後、少しでも良い気持ちになれれば、それは私にとっての「良い作品」なのだから。まる。
投票者:純粋読者

推薦作品:豊年祭
作者: あや01
感想:いい詩だと思いました。死に行く子供にどのつら下げて、祝うのか。
胸に何か感じました。
投票者:純粋読者

推薦作品:ヘブンリードライブ。
作者:りら
感想:唄が聞こえてきそうな心地よいリズムがよかった
投票者:純粋読者

推薦作品:空っぽ
作者:mint
感想:文体も内容も好きです。簡潔でいいと思いました。
投票者:純粋読者

推薦作品:君は言いました、色の世界をね
作者:natsuko
感想:おもしろい発想だと思いました。
カラフルな詩で楽しく読めました!
投票者:純粋読者


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