
おめでとうございます!
今回のチャンピオン作品は、
SuzzannaOwlampさんの『石田さん』に決定しました。
| エントリ | 作品 | 作者 | 得票 |
| | 01 | 石田さん | SuzzannaOwlamp | 3 |
| | 02 | A HAPPY NEW YEAR! | 3737☆★ | 1 |
|
感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
■石田さん SuzzannaOwlampさん
| 感想: | 小説じゃないかもと思った時点で3737☆★さんの負け。
SuzzannaOwlampさんは、いつものギャグテイストが無い分、
基本が出来ていないのが目についた。
そのせいで中身が薄くならざるをえなかった、という風に見える。
あと、誤字も多かったし、なぜか文字数も間違ってた。
リズムに対する意識が見えたのは良かった。重要なことだ。
| | 票者: | その他のQBOOKS参加作者
|
| 感想: | 石田さんの最後の言葉にやられましたよ、わたしゃ。
そうですよね、仕事にはプライドをもってやらなきゃですよね!
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
| 感想: | いや、ジーンとしましたよ。1000字でコレだけの厚みがある話が書けるんですね。細部はとことん細かく説明し、すぱっと切るところは切れている、話の構成に窮屈な感じがありません。
最後のシーンは、まるで映画のように映像が頭に浮かび上がってきました。SuzzannaOwlampさん、これ名作だと思います。
| | 票者: | その他のQBOOKS参加作者
|
■A HAPPY NEW YEAR! 3737☆★さん
| 感想: | ただなんとなく生きている、という日本人の現状が、なんというか、作家さんの文体から読み取られました。モノがありふれている、というのもまた、退屈な証拠なんですね。
最後の最後に問いかけで終わるという手法。斬新だったと思います。年賀状って多分、日本人最後の伝統文化だって気がしました。
月並みな感想でした。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
|