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1000字小説バトル

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1000字小説バトル
第100回バトル結果

おめでとうございます!

今回のチャンピオン作品は、
とむOKさん作『ポストモダンと猿廻し』
ウーティスさん 作品エントリー10の2作品です。
とむOKさんは、のべ6回目の優勝により第4代ダブルグランドチャンピオン
となります。おめでとうございます!

投票結果
得票数 
1
ウーティスさん
2
2
月蟲ナイト
紫生
3
ごんぱち
1
4
葱
2
5
眠り
SuzzannaOwlamp
6
豚足
越冬こあら
7
とむOK
3★
8
ぼんより
2
9
太郎丸
1
10
ウーティスさん
3★
11
蛮人S
2
12
ロードムービー
るるるぶ☆どっぐちゃん
13
1

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry7
ポストモダンと猿廻し
とむOKさん

感想:
このテンポとこのタイトルと、愉快でならない。ぽっと嬉しくなる。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
とにかく普通に上手いです。なんでもない話をこんな風に「お話」に出来てしまうのだからすごいと思いました。しかも、会話文だけで…。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
100回記念にふさわしい名作かと
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry10
ウーティスさん

感想:
赤いイメージが広がって、怖くて、安らいで、心地良かった。
どうもありがとうございました。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
最近の作品はというと、難解というか詩的なものが多くなったような気がします。やっぱり1000字は話が読みたいのです。ストーリーが明確に判るような話が好きです。そういう意味では最近の投稿作品は私が求めているものとは少し違うかなぁと思ってしまっています。
それでも今回の中から選ぶとすれば、「花降る日」が心温まる良い話で好きです。他には安定した面白さのこあらさんの「豚足」と、雰囲気が面白かった「月蟲ナイト」それに悲しい情景が浮かんできそうな「試聴」それと、100回記念に相応しい題材の「100回記念が来た」が面白かったです。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
鳥野さんの物語に安心を感じました。お笑いは漫才で、おにぎりは梅で、アニメはサザエさんにドラえもんで、時代劇は水戸黄門なんかで。
つまりはそういうこと。

それから、蛮人さん。100回という数字はホントにすごいですよね。
Qさん、蛮人さん、その他スタッフの皆様、この場をお借りしてお祝い申し上げちゃいます。最近参加できてないですが、また頑張って投稿しますのでよろしくお願いしますねー
(ぼん)
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry1
ウーティスさん

感想:
沢田さんはやっぱりただ者では無かったんですね?
超「現実的」な問題を扱う政治の世界に受け入れられなかったなんてねぇ。
投票者: 純粋読者

感想:
意味深いようなはぐらかされてるようなグルグル回ってる気分です。でも沢田さんは動じずマイペースですね。
投票者: 純粋読者

■Entry4
百鈍色のコントローラ
葱さん

感想:
葱さん。今回の葱さん凄い。
次にとむOKさんと越冬こあらさんが良かったです。人様のこととやかく言えた筋でも義理でもないので、投稿するのは楽しいんだけど、票をいれるのがいつもつらいです。自分の一言が誰かを落ち込ませたりしてるかもと思うと、めげる。批評は時に単なる読み手の経験不足や能力不足を露呈するだけの、大恥かきかねない、厳しい作業。QBOOKSのバトルは何気なくここにあるけど、ものすごい学びの場だと感謝してます。100回だったんですってね
おめでとうございます。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
 人に渡すな大事なリモコン~、とくらぁ。
 よく考えると、ビデオのリモコンに反応するとかいうのがコントとかロボットものとかであるネタですけど、なんか面白かったので一票。

 『戦え! 超生命体とらんくすうぉーまぁ』も、良い意味でエロをバカを煮詰めたような話で良いです。山○京伝の著作で読みましたけど、犬は中で膨らむらしいですね!

 『月蟲ナイト』も印象に残りました。
 最近のQでは、こういうの少なめな気がするので、なんか懐かしい感じです。
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry8
試聴
ぼんよりさん

感想:
 視聴というシチュエイションを題材にこうまで物悲しい空気を演出するところに、一票。物語を読み進めていくうちに意味や解釈がどんどん奪われてゆく。似たような印象を☆どっぐちゃんさんの物語からも受けるのだが、その作品は絵画的な色彩が強くヴィヴィッドに脳内に響くのに対して、ぼんよりさんの作品は湿り気のある言葉と静かな音によって胸中に染み込んでくるようである。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
『いかにして書かないか』というのも1000字の楽しみのひとつで。書き手にとっても読み手にとっても。

試聴ボタンを押すたび様々な声が切り替わっては「アタシ」に投げられる。白いボタンは妬ましい夢なのか、あるいは失った日常か、来なかった可能性なのか、あまり書かれてないのではっきりとは解釈できませんが、痛ましいイメージとして直接的に胸に伝わります。全然読み損なってるかもしれない、でもまあいいや。きっと。

 『直接心臓を撫でられるような声』が指すのは、1「今日の晩御飯は何」 2『子供たちの声』 3「今日はサンマの…」のどれだろう。私は1とみなして読みましたが、文章の流れ的には3でしょうか。ぼかしてるのかな。(蛮)
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry11
100回記念が来た
蛮人Sさん

感想:
 評価対象には含めないでくださいとのことでしたが、誰に投票するのも投票者の自由!ってことで、大好きなこの作品に一票。楽屋落ちなんだけどそれまでの話のもって行きかた、表現の仕方が楽しくて飽きない。一朝一夕のテクニックではこうはできるものか。
 単なる100回記念だけをネタにした楽屋落ちなら入れないけれどこれは立派な作品だ。100回記念のトップを飾るのにふさわしい作品だ。だから入れさせてもらうぞ、わっはっはっはっ。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
やっぱり面白いものは仕方がないと思います。葱
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry3
カップ
ごんぱちさん

感想:






いい









そう思いましたノリが
投票者: 純粋読者

■Entry9
戦え! 超生命体とらんくすうぉーまぁ
太郎丸さん

感想:
あまりのあほらしさに溜め息がでました。だけど面白かったし、印象に残る作品だと思います。携帯電話の新しい使い方を書き殴ったという感じで痛快でした。犬の遺伝子を組み込まれた携帯電話とは、どこから出てきた発想でしょうか。もし太郎丸さんにお会いする機会があれば、是非うかがいたいです。

るるるぶ☆どっぐちゃんさんの作品も綺麗で気持よかったのですが、世界の名画、名曲を羅列というのも少し卑怯かな、と思ったので、今回は太郎丸さんに一票入れさせてもらいます。

Q書房スタッフの皆様方、1000字小説バトル100回突破おめでとうございます。月1で百回ということは、約七年半続いたことになりますね。マニエリストQ様がいかに仁徳の深い人だかがわかります。コピーライターの糸井重里さんがインターネットの可能性をご自身のホームページで綴られていましたが、QBOOKSが一過性のものではなく、永く続き、発展していくことを願います。
それから純粋読者を引き込まれたようこさんはやっぱり凄いと思います。
(スザンナ)
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry13
その他の感想
さん

感想:
 投票には含めておりませんが登録作者の方より幾つかの感想をいただきましたのでここに掲載いたします。
 なお判断の基準として『読者として』『短い時間ですらすら読めるもの』という前提で書かれているとのことです。

■カップ  ごんぱちさん
延々と会話文がつづいてツボがない文章です。
おちもわかりませんでした。

■ポストモダンと猿廻し  とむOKさん
描写がすくなすぎます。
会話だけをよませるには最初か、最後に描写が必要です。
そうでないと読者は何も思い浮かべられないです。

■小さい人劇場「沢田さんの出馬」  ようこさん。さん
書かれた方には申し訳ないですが、まず、非情に読みにくいです。
文章も日記のようで、ことばもまとまりがなく、短いにも関わらずすらすら読めません。その訳を申しましょう。ひとつの文章が長すぎるのです。
私とは何者でしょうか?誰に感情移入をしたらいいのでしょう。
小説にされるなら視点をしっかりかいていただかないと読者には読みにくいです。

■月蟲ナイト  紫生さん
ホラー目指してらっしゃるのでしょうけど、恐怖もブラックユーモアもこの文章には描かれていません。
[ガッシャーン!]一番興ざめでした、音をことばで表現するのはかなり難しいのはわかりますが、漫画ではないので、これはあまりにも短絡すぎます。
芥川龍之介さんの羅生門をよく読まれてください。
短い文章なのに描写が秀逸です。
映像が脳裏にうかびあがってきます。

■豚足  越冬こあらさん
文章は小説っぽくて面白いです。
でも、お話がいまひとつ見えてきません。
最後はオチになっているのでしょうけど、前半の説明にふせんがうまく書かれていないので、くすっつこないのです。

■花降る日  鳥野 新さん
第三者主観でかかれてますが、これは良子を主観にした方が読みやすくなり、より感情がつたわってくると思います。
短い文章なんですし、登場人物もすくないのですから、そすべきと思います。

■100回記念が来た  蛮人Sさん
不条理漫画っぽくて面白いです。

藤島康介の「逮捕しちゃうぞ!」の「ストライク男」か、こち亀にでてくれおさわがせなきゃらののりですね。そういうのののぱくりかとおもいました。
投票者: その他のQBOOKS参加作者