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1000字小説バトル

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1000字小説バトル【Rosso】stage2
第4回バトル結果

おめでとうございます!

今回のチャンピオン作品は
一歩抜け出したかたちで
ごんぱちさんの『献身』に決まりました。

投票結果
得票数 
1
トノモトショウ
1
2
痴情に至る、戀病
伽屋律歌
3
ハミングバード
2
4
ごんぱち
3
5
ウーティスさん
2

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

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推薦作品と感想

■ Entry4
献身
ごんぱちさん

感想:
これは怖い。実際にありそうで怖いというのもあるし、医師や母親の冷静さが怖い。ごんぱちさんは良い意味で変態だと思った。それ以上何も言えません。

他、気になった作品。
●伽屋律歌さん「痴情に至る、戀病」/前回の私の作品とも通ずるところがあって、好感は持てた。決定的に字数が少ないようだが、それこそあと40字あれば物足りなさが埋められたかも知れない。耽美で倒錯的な雰囲気が損なわれてしまうので、マゾヒズムとかフェラチオとかあからさまな言葉はなくても良いような気がする。
(トノモトショウ)
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
いや~~~~こわいっ!
きゃ~~なんですか? 近頃「こわい」がここらでは流行ですか?
血まみれの赤バトル、まっさおの緑バトル????
いや、いいんですけど、おもしろいんだから。
トノモトショウさんの全く怖すぎ。。。独り暮らしのアタシだったらどうしょう。。。と家族に感謝してしまいました(お願い刻んでトイレに流さないで)このごんぱちさんの作品とトノモトさんのがげろげろにこわいです。
で、お二人の間でずっと揺れて昨日も感想書いていたら
ぶっとんでコメントが消えてしまって、だからもう一日考えて
ごんぱちさんにしました。なんでか? う~~ん。
トノモトさんの「怖すぎ」だったから。(勝手だね)ごんぱちさんの作品のグロさ、やだね~~とおもいつ、なんじゃこりゃ? ってかんじの読む余裕を持てたのでね、以上。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
手術の腕なのか、文章術なのか、紛らわしくなるほど
見事な手捌き。
投票者: このバトルへの参加作者

■ Entry3
丘に立つ幼い木
ハミングバードさん

感想:
作者さんの持つ物語性にすごく惹かれます。描かれる情景が美しく余韻があって好きです。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
不満も疑問もあるのだが、走る姿に、ちょっと感動した。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■ Entry5
ウーティスさん

感想:
鴨柄のエプロンが 気になります。。。。
投票者: 純粋読者

感想:
今回はおどろおどろの2つの作品が深ぁく考えさせられました。で、まあ、荒唐無稽な分、救われた気がします。
投票者: 純粋読者

■ Entry1
彼女についての考察
トノモトショウさん

感想:
 これは上手い。
 ひょっとしたらこういうオチは既出かも知れないけれど、自分的には初見。
 ちょっと後ろ振り向きたくなっちゃうもんなぁ。
 三人称かと思ったら実は一人称。
 作者視点ってのはストーカー視点なんですなぁ。

 後、目を惹いたのが「丘に立つ幼い木」。
 何となく馬を埋めた上で跳ねるとぼよんぼよんしそうだし、レースの疾走感もあります。
 ただ、「貧しい村~塵だけでなく何でも捨てに来た」とか「クリスマスツリー」とか「悲壮な思い」とか、所々に「あれ?」って感じの言い回しがありました。もう少し推敲すると良いのか、それとも何らかの効果を狙ったものかは分からないのですが。
投票者: このバトルへの参加作者