≪表紙へ

1000字小説バトル

≪1000verde表紙へ

1000字小説バトル【Verde】stage2
第2回バトル結果

ごめんなさい……!

今回の1位作品は『親子愛』でしたが作者の投票が確認されず、
また2位作品も得票数1ですので、
今回のチャンピオン作品はありません。
この次に期待いたします。

投票結果
得票数 
1
ごんぱち
1
2
machanolix
4
1

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

お問い合わせ

推薦作品と感想

■ Entry2
親子愛
machanolixさん

感想:
これは思い付かなかった!
そう思わせる逸品でした。実際にありそうな話のような気もしますし。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
この第2回緑バトルはどちらもとてもわかりやすくて読みやすくてそして可笑しいおもしろいというつぼをこころえていて、どちらを選ぶか、とてもまよいました。どうして親子愛を選んだかといえば。。。なんだか、新しかったから。。。次回も楽しみ。もちろん、ごんぱちさんのだって楽しみですよぉ。ホントダッテバ。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
 よーーーく考えると悲劇的な話なのに、滑稽にしか見えない辺りが面白い。
 何だかんだで、語り手が一番どうかしているオチ。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
これは緑か?とはすごーく思いますが、惹かれてしまったので。作家は虚構で真実を描く、というのを思い出しました。親子愛。あーその領域。
ごんぱちさんの会話好きなんですが、今回はちょとしっくりきてないような。だもんでこちらに一票。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■ Entry1
心霊こわい
ごんぱちさん

感想:
二択っていうのも寂しいな。ごんぱちさん「心霊こわい」は、霊的なものに対する純粋な恐怖が、偏執的な警官の登場によって別の怖ろしさに変換されるというギャグ調の作品。対してmachanolixさん「親子愛」は、現代的な重々しいテーマから始まって、親子の愛と男女の愛の挟間で揺れる父親の虚しい選択が描かれている。どちらも単体として読むと非常に面白く、どちらか一つを選べというのは無茶な話だ。「ささやかなひと時、軽やかな読後感」という【Verde】のコンセプトに合うのはごんぱちさんの方だろうか。
(トノモトショウ)
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■ 該当作なし

感想:
ごめんなさい、悩みましたが、どちらでもありませんでした。
心霊写真と多重人格、どちらも題材として悪くない。いや、面白い。でも、
何か物足りない感じ。
グロテスクに描くならもっとグロテスクに、リリカルに描くならもっとリリカルに、
もっと後味の残る作品であったらと感じた。

投票者: その他のQBOOKS参加作者