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1000字小説バトル

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1000字小説バトル【Verde】stage2
第3回バトル結果

おめでとうございます。

今回のチャンピオン作品は、
トノモトショウさんの『オン・ザ・ライン』です!

投票結果
得票数 
1
自慢の弟
SuzzannaOwlamp
2
ウーティスさん
2
3
ごんぱち
1
4
トノモトショウ
3
1

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■ Entry4
オン・ザ・ライン
トノモトショウさん

感想:
新しい方法を見つけるのは新しい話を作るよりも稀なことであり、それを思いついた途端にほぼ作品が完成されているに等しい。トノモトショウはその稀なことを独占しているので人々は悔しい。
投票者: 純粋読者

感想:
 人と人は思わぬところで繋がってるんですね(感想がおかしい)!

 本作の見所は、最後に冒頭のキャラに繋がる収まった感、カタルシスとでも言うべきものと――。
 無茶な名前群であろうと思う。
 肛一は割とよくある使い方だが(安永航一郎の漫画に、菊川肛司という名前もある)、皮上さんと鼻元さんはいい具合に無茶で座りが良い。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
するめいかみたい。かめばかむほど、ええね。はじめは、ちょっとびっくりどっきりしましたが。この長さがもったいないほど。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■ Entry2
ウーティスさん

感想:
なんか、好き。洗濯バサミが無いと,生活出来ない。実はクリップマニアです。
投票者: 純粋読者

感想:
私事で申し訳ないが、今回1000字小説バトルに初めて参加させて頂いた。普段はずっと詩を書いているので、マトモに小説を発表するのも初めてのことだ。そういう事情もあって、自分の作品に無暗に愛着が湧いてしまい、正当な評価がしにくい。また、1000字の難しさというものを体験し、純粋な読者として客観的な批評を行うことがいかに困難か、ということも実感している。そのあたりをご了承頂いた上で、感想を書かせてもらおう。

SuzzannaOwlampさんの驚きの事実を含む私小説スタイルの作品も興味深いし、ごんぱちさんのコメディもいつもブレることなく面白い。だが、一票投じようという気にさせるのは[[ようこさん>0]]の作品だろう。冒頭「せんたくばさみの無残な死骸」という一文から、もはや世界観が確立されている。日常のほんの些細なことに拘って、それを作品として昇華させる力量にも敬服する。そこには少なからず詩想があるが、「詩小説」というタイトルに相応しいかどうかは微妙なところだが。とはいえ、ラストは不条理過ぎるほどに不条理で、私は天の邪鬼にもせんたくばさみを彼女の目の前で捨ててみようかとすら思うのだった。
(トノモトショウ)
投票者: このバトルへの参加作者

■ Entry3
のどけからまし
ごんぱちさん

感想:
ひえっ?一体全体どうなってるんだぁ?
緑バトルはえらいぐるぐる感満載で。。緑のぐるぐる。。
キンチョー蚊取り線香みたいじゃのう
スザンナさんはするってーと真鍋さんと親戚になるかもしれないの?
ひゃ~ぐるぐるするしぃ[[ようこさん。>0]]のがだんとつに爽やかな読みごこち誰にもわかりやすいんだけど自分に投票できないからぐるぐるしちゃうし
トノモトさんの強烈なぐるぐる感は、あははは。もう蚊取り線香がまだ2本くっついたままみたいなくらいぐるぐるしてて、これが赤の蚊取り線香になったら。。。わくわくしてしまいます。
で、ごんぱちさんの。。。おちわかんないんですけど。。。
きっとぐるぐるしすぎて酔ったかも。毒だぜ緑バトル。。癖になりそう。

投票者: このバトルへの参加作者

■ 該当作なし

感想:
今回は、これを推したいという作品には巡り会えませんでした。週刊誌を見ているようで、腹立たしい気持ちになったのは、否めません。誰もが共感するような文章なんて、そう書けるものでもありませんね。私も含め、反省します。
(スザンナ)
投票者: このバトルへの参加作者