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1000字小説バトル

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1000字小説バトル【Verde】stage2
第8回バトル結果

おめでとうございます。

今回のチャンピオン作品は、
[[ようこさん。>0]]の[[『おやゆび姫不思議の国のアリス』>702]]です。

投票結果
得票数 
1
文化祭
萩鵜あき
2
ウーティスさん
5
3
ごんぱち
3

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■ Entry2
ウーティスさん

感想:
ラストのケシ畑、恐綺麗。
投票者: 純粋読者

感想:
伝統的に穢れたものはタブー 聞かせてあげたいロシア人がいます。
投票者: 純粋読者

感想:
 ……全部トリップオチという辺りで。
 そう考えると何一つ違和感ない展開だ。
 或いは、踏み潰されたイモムシは、いつぞやに化けた毒虫であり、輪廻転生因果応報のメタファーという読み方も出来ますね(できねーよ)!
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
時節に合った超辛口。ズバっと気持ちいです。蛇の道は蛇..では無いですよね。
投票者: 純粋読者

感想:
生と死をめぐる深い話だった、のかな?面白ければそれでよいのだ!
投票者: 純粋読者

■ Entry3
みょうが宿
ごんぱちさん

感想:
うはははは。うまいっ!座布団一枚。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
ミョウガ物忘れを(息まで忘れる程に)インフレさせる発想が面白かったです。
一人称で物語が進むのに最後に忘れた筈の死人を語りで書かれているのは、ちょっと違和感があるかな。と思いました。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
音読をしてみて、最後のオチが「あれ……飲んじゃったかな」に聞こえなくもないことに気付きました。ごんぱち先生の計算された手腕なのか、偶然の妙なのか。読後感に作品全体を飲み込んでしまったような錯覚に陥ります。話の流れで気持ちよくさせておいて、ラストのオチで読者にどんでん返しを食らわせるという点でも、素晴らしい作品でした。
投票者: その他のQBOOKS参加作者