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1000字小説バトル

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1000字小説バトル【Verde】stage2
第9回バトル結果

おめでとうございます。

今回のチャンピオン作品は、[[ようこさん。『おむすびころりん不思議の国のアリス』>201]]です。
[[ようこさん。>0]]は10回目の優勝でダブル・グランドチャンピオンとなります。

投票結果
得票数 
1
ウーティスさん
4
2
神様のちょっとした悪戯
萩生あき
3
秋尾十一
2
4
ごんぱち
2

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■ Entry1
ウーティスさん

感想:
カビ米握りは 食べたくないなあ。。。。
投票者: 純粋読者

感想:
今回は趣向を変えて社会派ですね。どんどんずれていく感覚が楽しいです。
投票者: 純粋読者

感想:
1000字では足りなかったですね
汚染米はネズミの世界でも食べない
食べられない食料を使ってバイオ燃料を作って
ネズミの世界でも機械化が目覚ましく
二酸化炭素を出さないエコな世界を構築していて
人間はもっと見習わなければいけないのだというところに
たどり着くまでいけたら面白いですよね
次回に期待してます
投票者: 純粋読者

感想:
今まで[[ようこさん>0]]の才能は認めていましたが、文体が読みにくい構成になっているため、投票までには至らないという結果になっていました。
[[ようこさん>0]]の文章の素晴らしいところは誰もが知っている童話を基に更に話を発展させているところです。
更に童話や昔話を現代にリンクさせているところが妙技です。[[ようこさん>0]]は見事にそれを成し遂げている。やはり素晴らしいと思います。
とても私には書けません。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■ Entry3
三日と十年
秋尾十一さん

感想:
 虫かごにシネマを入れるってのが何だか良いなぁ。
 で、その虫かごを拾った人は、うっかり開いてしまって、シネマを逃がしてしまう訳ですよ。
 ヒラヒラと飛ぶシネマは、彷徨ううちに鳥やら雲やら木の葉やらと仲良くなったり喧嘩したり、たまに目的を忘れてしまったりするけれど、ようやく映画館に帰り着いて、映画技師のおじさんと一緒に幸せに暮らす訳ですよ。で、映画技師のおじさんがシネマを映写してみると、なかった筈のシーンがいくつも追加されていて、
⇒著作人格権でもめるとショートショート
⇒監督大絶賛でこのヴァージョンが正規版として流通するようになるとメルヘン
⇒その中のワンカットに、今回の殺人事件の犯人が映っているとミステリー
 とかになる訳ですよ。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
 最後のラーメンを食べようの下りへ持って行くための本文として読ませていただきました。そういう意図……ですよね?(違ったらごめんなさい)
 そう読むと、作品の味というものが堪能できたのですが、もう少し灰汁を増やすと皮肉めいておもしろかったかもしれません。
投票者: このバトルへの参加作者

■ Entry4
ゆりかご
ごんぱちさん

感想:
1000字というのは、センス・オブ・ワンダーだけでも引っ張れるのが良いところだ。今回は作者の笑いのセンスに共感するところがあった。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
萩生さんどうして999字だったんでしょう? おもしろかったです。結局性欲を極めることが彼に与えられた使命なのですね。そういう人っているかもねえと、思いました。
ごんぱちさん。おもしろかったです。だけど、なんか、なんというのか、かなり「もやもや」した気持でいます。
「これ、もっとおもしろくなるんじゃない?」という気持です。(1000字じゃむりかもしれないけど)だのに、ごんぱちさんに投票するのは1000字だったから、なんだよなあ、いやはや、全く。
投票者: このバトルへの参加作者