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日本庭園にて小笠原寿夫さん
感想:「日本庭園にて」
赤旗なんだよなぁ。
北米で和を広げるビジネスなんだよなぁ。
なんかこう、突っ込むべきなのか素で間違っているのかわからないギリギリの薄皮を攻めてくるのです。ベートーベンは名付けてへんやろ! とか云ってはいけない。
ちゃんと、文学だと思います。投票。
「ねずみ」
ひねりもなく、ドキュメントです。でした。
「一見さんお断り」
醍醐が美味いあたりにちょっとダウト感が出るところがテクニカルと思いました。
「よってって七草」
あんまりお粥をすすりながら酒を飲むのはちょっと。
「枕」
> 例えば私が町を歩く。自分が町のどこへ行こうかと考える。すると、もう君の頭はいっそう悪くなっているのだと博士は言った――
すごいわね。冒頭から読者のことを殴りつけてくるものね。
しかしこれは面白い。たぶん作者も面白がってこの悪ふざけをしておる。
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感想:この二人が何の関係なのか、ほぼ説明がないにもかかわらず、このコントの中でのポジションは明確に設定されています。そのうえのスレスレの攻防、アホなのですが、そこに緊迫感だけが別レイヤーのようにリアルに重ねられる。ちょっと旧いけどボーボボとか思わす雰囲気です。何かのオマージュなら申し訳ないのですが、よく出来ていると思います。
投票者: このバトルへの参加作者