■Entry3
プレイバック partXアレシア・モードさん
感想:1.残された者の仕事を書きました。
2.好奇心から来る事故ですね。博士が天然に思えました。
3.世代の人が読むと面白いと思いました。よく作り込まれてますね。
4.実際に役に立ちました。ごんぱち先生には感謝です。
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感想:「福禄寿成就萬」
基本的には「客の反応に違和感を覚えた」というところを起点として、なんとか克服する話なんです。
ただ、1000字だから、1000字ゆえに師匠の言葉がすぐ脳裏に出てくるし、兄やんはすぐにヒントを教えてくれちゃう。つまり、そういう「師匠」とか「先輩」という記号ででしかキャラクターを捉えられんところが厚みのなさにつながっておる、と考えるわけです。
こういう「芸談」を圧縮してしまうと、いろいろなバグが出るのであんまりおいしくない。
「瀬可博士の有意義な散歩」
「博士と助手」ものに憧れが生じたので。
「プレイバック partX」
読んでいる己自身の反応が「フフッ」なんだよなぁ。自分も中島みゆきの「ファイト」でおんなじよーなことをやってましたが。面白いにはオモシロイけど、引き出せるのは「フフッ」までなんだよなあ。
書いている本人はもっと面白がってるんだけどなぁ。この壁はなんだろうなぁ。不思議だなぁ。
「金曜日はカレーの日」
四谷と蒲田の間に意識的にキャラクターの差を作らないと、作家本人の脳内自問自答会話になってしまう、というのがあって。
ここんところのこのシリーズはまさにそんな感じなんだけど、もはや「そういうもの」として鑑賞するしか無いのだと云われれば、そうかもしれない。
「月謝金」
……かといって、ここまで道徳の教科書然されてしまうと「あーね」としか言いようがなく、しいていえば道徳観念として「窃盗」よりも「金がなくて怒られる」が上というあたりがも見どころといえば、見どころ。
投票者: このバトルへの参加作者