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1000字小説バトル

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1000字小説バトルstage4
第47回バトル結果

おめでとうございます

今回のチャンピオン作品は、サヌキマオさん作『鶏の話』です。

投票結果
得票数 
1
サヌキマオ
2
2
ごんぱち
1
3
魔球
磯萍水

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry1
鶏の話
サヌキマオさん

感想:
ぼんやり読んで、投票ボタンを押してからのタイトルの発見。
多分、望まれる読み方ではないが。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
うちの婆さんは猫です。もらってやってください(アレシア)
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■Entry2
カチカチ
ごんぱちさん

感想:
「鶏の話」
 ネコにコッコと命名する可能性について考えたものの、Coccoが好きとかそういう理由くらいしか思いつかない。

「カチカチ」
 それを云うてしまうと、タヌキの抱えた「じいさんにばばあ汁を食わせるほどの恨み」ってなんなんだろうと思ってしまう。じいさんがタヌキの子供がいたずらしたのを罠にかけて行きたまま燃やすとか檻に入れて水に沈めるくらいしか思いつかない。あああ、因果はめぐる。わりとそのへんの「おじいさんのタヌキへの仕打ち」がタヌキの狂気に見合わないんだよなぁ。

「魔球」
 我々の知っている魔球とは魔球が違うようだ。磯萍水。どんな人なんかしらと思ってググったがさして面白い情報も得られず。
 <一塁と二塁の間に森がある>というのも考えてみればあまりうまくなくて、一塁と二塁の間、ライトの向こうが森、ということなんであるが、昔はこれでもウケたんであろうか。よくわからない人も出てくるが、すべで榎本俊二の絵でイメージすると、妙に腑に落ちます。
投票者: このバトルへの参加作者