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1000字小説バトル

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1000字小説バトルstage4
第65回バトル結果

おめでとうございます

今回のチャンピオン作品は、ごんぱちさん作『デジタル遺品』です!

投票結果
得票数 
1
サヌキマオ
1
2
ごんぱち
2
3
シャボン玉ホリデー
アレシア・モード
4
武野藤介

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry2
デジタル遺品
ごんぱちさん

感想:
「保木津」
 スマホあるある(ない)。
 こういうのが彼女ではなくてどっちかというと娘になってしまう歳になってしまったなぁ。

「デジタル遺品」
 難しい問題だ。ディスクドライブがHDDではなくてSSDが普及したことにより、定期的に電気を与えないとデータそのものがサラッとお釈迦になると聞く。
 まだ物理的にスクラッチしてくれたほうが未来永劫残る可能性はあったものだ――というか、なんで世の中の人はそこまで自分が保存したエロだのグロだの性癖だのを隠さねばならないのかは理解に苦しむ。むしろ「匿す」ということ自体が性癖なのではないか、などと要らぬ勘ぐりをしてしまう。
 そういえば昔は「俺はもう死ぬから誰か受け取ってくれ」と自分の持ちデータをギガファイル便とかにアップする文化があったなぁ。
 何の話だったか。

「シャボン玉ホリデー」
 シャボン玉が甘いとしたらそれはもうシャボン玉サンデーなのではないか、と疑念が生じたところで、例のファミレスのパフェ的な食い物を「○○サンデー」と呼び表したのはいつごろだったかという疑念が湧く。サンデーサンは数少なくも関東にも存在したとシュバイツァー博士も発表している。
 で、ちょっと調べたらサンデーのほうが時代が古いてなことがわかりましてなへっへっへ、パスタとスパゲティみたいな違いだということもわかりましたよヒッヒッヒ、ともう本編とは関係のない方に話がいっていたのを元に戻すと、シャボン玉って甘かったっけ?

「狸」
 なんだろう、これが当時の生の「語り口」だとすると面白いわね。わりとこう、関係性の読めないものの云いよう。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
アレシアだよ。

『保木津』
 保木津の世界だ。保木津さんはあちら側であり、かつこちらが知るあちら側の表層であり、それはすなわちこちら側の表層でもある。そしてここまで保木津さんをイメージできるぼくはあちら側、世界の定義者なんだ。そう言ったらアレシアさんの答えときたら「スマホ捨てろ」と。なんて愚かしいやつだ。

『デジタル遺品』
 この世には、人類の自由と平和のため人知れず活躍する影の存在がある。遺品整理の稼業の裏で、人々の心の安寧を守る任務をひそかに果たす名もなき優しき男たち。いや名前はあるけど。報酬もある。だがその裏の活躍の中身を知るものはない。偉い先生ですら気づかないのです。

『シャボン玉ホリデー』
 最近スーパーで味付きのシャボン玉を作れるらしいお菓子?が売られてるのを見ました。ニンジャも日常化したものです。

『狸』
 変態たぬき。
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry1
保木津
サヌキマオさん

感想:
ぽきつしらなみたつたがわ。
相撲レスラーがどうしたって?

エクセルのショートカットを全て憶えるのは凄まじいスキルである。
エクセルと言えば、駅前にそんな名前のなんかがあった気がするが、エクセルサーガもあるぐらいなので、本来一般名詞なのだろう。
検索するとき一般名詞の芸人が出て来ると、ほろびれとは思うから、マイクロソフトも憎まれた事だろう。
最近hontoが30%引きを出して来るんだけど、売上げは確かに少々心配だ。潰れられると、500冊ぐらい読めなくなる。100冊ぐらい壊し屋ゲンだから、総額は小さいけど。

あと、アレシアさんにも乾燥。
Entry3 『シャボン玉ホリデー』
蒲田が忍者だったとき、母はジンジャーだった、その時偶然父は貧者で、田尾は信者だった。
四谷は死んでしまったが、オレはあれが最後の四谷だとはどうしても思えないんだ。
チュンソフトは絶対諦めない、「428」なんかで諦めない筈なんだ。
投票者: このバトルへの参加作者