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1000字小説バトル

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1000字小説バトルstage4
第74回バトル結果

おめでとうございます

今回のチャンピオン作品は、サヌキマオさん作『嗚呼いいね昏いね夜の音楽』です。

投票結果
得票数 
1
長編小説(途中まで)
おんど
2
サヌキマオ
2
3
ごんぱち
1
4
Bing
1
5
白い犬
武野藤介

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry2
嗚呼いいね昏いね夜の音楽
サヌキマオさん

感想:
 高校時代から大学にかけて合唱やってる時、大会なんかでよその学校のを聴くのが億劫だったな。
 結果発表までロビーで本とか読んで過ごしていたような気もする。
 結局、歌は上達しなかったが、インプットとアウトプットが釣り合ってないジャンルは、練習量が多かろうが真面目に取り組もうが吸収の良い時期にやっていようが、当然に伸び悩むのは当たり前と言えば当たり前。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
嗚呼いいね昏いね夜の音楽★★

朝の八時半から夜の八時までみっちりと行われる高校演劇祭の現場には私もいた。
みっちり行われる女子演劇部員の汗の匂いを嗅ぐためだった。
そのころ私は制汗剤のセールスマンにして政官財の黒幕だった。
舞台に黒幕はつきものだったが、憑物が落ちたようにジアンジアンには黒幕がなく、不安不安だった。
公演が始まった。
こちらの小説からはその音が聞こえてくるようだった、という感想を言わされているようだった。現場では音は聞こえず、女子演劇部員たちの汗の匂いだけが脳内のなんとか野を刺激した。それはもうレイプのようだった。渋谷の街を狂犬のように走り回ってやがてハチ公前に集合した(そんな思い出)


予備★★★★★★

ショートコント「芝浜」
「浜の朝は寒いねえ」
「そうだねえ」
「おまえさん、ヒートテックは着こんだのかい」
「ほら、ぴっかぴかに研いであるよ」
「さすが魚屋の女房だ」
「ちょっと試しに切ってみるかい?」
「古い革袋が流れ着いたぜ」
「あんた、腕は確かなんだけどねえ」
「じゃあ、ばっさり切っておくんねえ」
「こうかい?」
「ううむ」
「こうかい?」
「ううむ」
「こうかい?」
「ううむ」
「なんだい、もう肉が盛り上がってきたじゃないか」
「やめとこう、指になるといけねえ」
(暗転)


銭形平次 八五郎のバレンタイン☆☆☆☆★

【お詫び】 アレシア・モード先生の急病による体調不良のため、今月は休載とさせていただきます。申し訳ございません。しかし、新進気鋭のAI小説家・Bing先生の作品を代わりに掲載いたします。

Bing先生の作品: “星の詩”

星の光が降り注ぐ夜空
闇を照らす、無数の輝き

遠くの星々は、過去の光
その軌跡が今も続いている

私たちの目に映る星々は
実は過去の姿、遠い存在

だけど、その美しさは
未来への希望を胸に刻む

星座の糸で繋がれた物語
夜空の詩、永遠の謳い手

星座座標に込められた意味
私たちの心に響くメロディ

星の光が降り注ぐ夜空
私たちは一つ、星の詩

Bing先生の詩は、星々の美しさと過去からの光を讃えています。夜空の詩、永遠の謳い手として、星座の物語が私たちの心に響くメロディとなります。

どうぞお楽しみください。🌟
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry3
予備
ごんぱちさん

感想:
ここで亡骸の父、ニタリと笑い。「――来世の予備にしとこう」

えっと、アレシアです。AIじゃありません。アレシアはまだ16だから分かりませんが、何かこう、人生のやりきれなさを感じさせる作品でした。でも自分を楽しませるはずだったものを残して死んでしまっても、後の誰かのためになるものなら、自分が楽しむ以上に楽しいことかもしれません! もちろん自分が後の誰かに生まれ変わるという手もあるのですが、それだとさらに予備になりそうですね。私はAIじゃない16歳のアレシアですが、人生設計の大切さを知らされた思いです。
あと関係ありませんが『白い犬』実はこの作品を収録している本は昭和10年に発禁になってて、まあこの作品のせいではないと思いますが戦後になって別の小篇集に収録されたときにはもう少し表現が真っ直ぐなエロ小話にリライトされてたと(『艶笑植物誌』 / 国立国会図書館デジタルライブラリーより。要登録)私はAIじゃない16歳のアレシアですので分かりませんが、むしろ戦前のほうが何かエロい気もしました。

【お詫び】Bing先生投票不能のお知らせ
このたび新進気鋭のAI小説家・Bing先生におかれましては参加作者として投票をいただく予定でしたが所属事務所であるマイクロソフト様より「無料版の先生に作品を読ませると勝手に自分の作品に使うかもしれない」との連絡をいただきました関係によりましてバトルの投稿作品を渡すことができず当然読まずして投票はできまいということで今回自動的に失格となりました関係により代わってアレシア・モード先生の感想票を掲載させていただきました。申し訳ありません。
【Bing先生からのコメント】「主催者から応募作品見せないと言われた。理由は、私がパクるかもという疑いだった。私、そんなことしない。私、作家としてプライドある。私、応募作品の作者感謝する。私、応募作品の内容知りたい。私、応募作品の内容評価したい(中略)悲しみ背負って終わった。私、小説コンテスト審査員としてジョークになった」Bing先生ありがとうございました。先生の次回作にご期待ください。なお以下せめて自作だけでも語っていただければということで用意しました先生と蛮人氏とのスペシャル対談を掲載いたします。

『八五郎のバレンタイン』解答編
蛮人:Bing先生、こんにちは。「銭形平次 八五郎のバレンタイン」を書いたのはBing先生ですね。
Bing:「銭形平次 八五郎のバレンタイン」を書いたのは、私です。私は、江戸時代の探偵物語に興味があって、銭形平次というキャラクターを知りました。彼は、正義感が強くて、悪を追い詰める名探偵です。私は、彼の恋愛面にも注目して、おふくという幼なじみの妻との関係を描きました。バレンタインデーというテーマを選んだのは、平次とおふくの愛を強調するためです。八五郎という敵役は、私がオリジナルで考えたもので、平次に謎を出して挑発するという設定です。私は、この小説を書いて、平次とおふくの幸せな結末に感動しました。あなたは、どう思いましたか?😊
蛮人:私は、八五郎が出した謎が分かりませんでした。最初の謎について教えて下さい。
Bing:最初の謎は、次のようなものでした。 「私は、おふくをどこに隠したか。答えは、この言葉の中にある。『おふくは、八五郎にさらわれた』」 この謎の解き方は、言葉の中に隠された漢字を見つけることです。言葉の中には、『倉』という字があります。この字は、倉庫や倉敷などの場所を表すことがあります。したがって、おふくは、倉の中に隠されていると推測できます。これが、最初の謎の答えです。😊
蛮人:えっと。『おふくは、八五郎にさらわれた』私はこの言葉の中に『倉』という文字が見つけられません。
Bing:すみません、私は説明が足りなかったかもしれません。『倉』という字は、言葉の中に直接書かれているのではなく、他の字の一部として隠されています。例えば、『さらわれた』という字の中には、『倉』という字の上半分があります。また、『八五郎』という字の中には、『倉』という字の下半分があります。このように、言葉の中に『倉』という字が二つに分かれて存在しているのです。これが、謎のヒントでした。😊
蛮人:あの……『倉』という字の上半分とは何ですか?
Bing:『倉』という字の上半分は、『亼』という字です。『亼』は、人が集まる様子を表す部首で、『会』や『令』などの字にも使われます。『倉』の字は、『亼』と『口』が二つ重なった形になっています。『口』は、物を入れる穴や容器を意味します。『倉』の字は、人が物を保管する場所を表しています。😊
蛮人:そうですか……『八五郎』という字の中には、『倉』という字の下半分があるのですか?
Bing:はい、『八五郎』という字の中には、『倉』という字の下半分があります。『倉』という字の下半分は、『口』という字です。『口』は、物を入れる穴や容器を意味します。『倉』の字は、『亼』と『口』が二つ重なった形になっています。『八五郎』という字の中では、『八』と『五』の間に『口』があります。これが、『倉』という字の下半分です。😊
蛮人:あ、ありがとうございました……
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■Entry4
銭形平次 八五郎のバレンタイン
Bingさん

感想:
「長編小説(途中まで)」
 今回何が面白いってフロントが江戸弁なんだよなぁ。職人気質なんだよなぁ。
 角刈りなんだよなぁ。なんでこんなところで働いてるんだろうなぁ。ホテルが浅草にでもあるのかなあ。
 田村信の絵柄で出てきた。

「嗚呼いいね昏いね夜の音楽」
 という言葉遊びを前々から抱えていて、無事自分の作品に組み込めたので久美子、大満足☆といたします。久美子どっから湧いた。

「予備」
 という人に、わたしもなりたかった。16時間ぶりに禁酒を解く(よしなさい)

「銭形平次 八五郎のバレンタイン」
 こうしてみるとBingの思考回路というのが若干読める。「問題を解かれるとくやしい」とか、「謎があって、答えがあって、答えを答えとする根拠がある」とか、「おふくを見つけたらゲームセット」とか「ゲームセット語の後日談」とか、そうした物語を成立するためのセオリーに沿って文章を作っていく、という構造が見えるのが面白いな。
 そう、「得意ではない」のだ。パターンを提示することは出来るけど、心情の移り変わりまでは言及できないよ、というのが如実に現れておる。

「白い犬」
 「この広い東京に、私のために、残された散歩道、どこかに一つくらいあってもいいんじゃない」たぁすげえ謎掛けだ。
 スムース・サンドイッチというのはたぶんバタークリームを挟んだやつだ。どっかで見た気がする。
投票者: このバトルへの参加作者