≪表紙へ

3000字小説バトル

≪3000表紙へ

3000字小説バトル
第27回バトル結果

おめでとうございます

第27回3000字小説チャンピオンは、ごんぱちさん作『死んでない』に決定しました。
ごんぱちさん、おめでとうございます。これからも素晴らしい作品を楽しませてください。

投票結果
得票数 
1
壊れたストーリー
林徳鎬
2
太郎丸
2
3
お迎え
さゆり
4
伊勢 湊
1
5
『フシムシ』
さとう啓介
6
ごんぱち
5
7
るるるぶ☆どっぐちゃん
2
8
一粒のキャラメル
9
橘内 潤
1
10
Ruima
2
11
11月のうさぎ
松田めぐみ
1

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

推薦作品と感想

■Entry6
死んでない
ごんぱちさん

感想:
いつも感想の投稿が一日遅れとかで大変申し訳ない。もう入学式はさぼります。
で、いつも思うのだけど3,000字はタイプの違う話が多くて面白い。というか1000字で読んでいる作者の3000字が読めるから面白いのか、個性がより強くでるから面白いのか、作品数が少なくてじっくり読めるから面白いのか。よくわからないけど。今回はごんぱちさんのが文句なくよかった。タイトルと内容のシンプルな結びつきがよかった。ネタとしては新しいようなそうでないようなものな気がするけど、そういうことは読んでいてまったく気にならなかったし、ひっかかるところもなく最後まで楽しめたのがよかったです。あー金欲しい。貧乏生活第二章。
投票者: 

感想:
面白い。生きるという事への執着がこれほどとは思わず笑ってしまった。
投票者: 

感想:
安定して面白い。ずっと皆勤賞なのにこの安定感は見事だと思う。みんな、見習いましょう。
ああ、わたしは刹那主義だから。今だけが全てだから。
投票者: 

感想:
おもしろかった!
……それだけじゃ駄目でしょうか?
投票者: 

感想:
幸せ(安心)を求めて、お金を求め。
んん、幸せって本当に人によって大きく異なりますよね。
皮肉なお話し、でも笑ってしまいました。
それにしても長生きしすぎ(笑)
投票者: 

■Entry2
時効
太郎丸さん

感想:
面白かったです!悪知恵に長けていたのは、息子だったのですね。う~ん、意外なオチでした。文章も読みやすかったし、安心して読み進みました。落ち着いた文体にも好感を持ちました。
投票者: 

感想:
落ちに持っていったところが太郎丸さんらしい。しかし、この落ちは少しモノたらない気がしたと言うか、いきなり出てきた息子にまとめられても、と思った。ただ作品の全体的な雰囲気が良かったと思います。
次点とは言えませんが「最後の桜」「60セントのリボン」と悩みました。
投票者: 

■Entry7
60セントのリボン
るるるぶ☆どっぐちゃんさん

感想:
童話みたいで楽しかった。小気味良いリズムで話が展開されて読みやすく、かといって軽すぎることなく一気に読めました。
投票者: 

感想:
最初の長い一文にがっちり掴まれた。教科書どおりの退屈な(←偏見です)書き出しにはあきあきしていたからびびっときました。いつもながら面白いけど、今回は特に客を飽きさせないコース料理というか、シングル曲にだけ頼らない良質なアルバムとか、そんな面白さもありました。ハーフダラーとダイムの組み合わせも気になったしね。
投票者: 

■Entry10
時代
Ruimaさん

感想:
そういえば、少女漫画のヒロインが憧れる男の子(恋愛に限らず)にも、大親友が一人というケースが多い気がする。女は男の友情に憧れるものなのだろうか。私にも身に覚えがある。
投票の理由は、最後の一言がグッと胸に迫ったから。
次点は「時効」太郎丸さん、「死んでない」ごんぱちさん。
投票者: 

感想:
「最後の桜」よりもキャラクターが見えてよかった。
「60セントのリボン」と迷ったけれど、より共感を感じれてたこちらに一票。
投票者: 

■Entry4
最後の桜
伊勢 湊さん

感想:
文章の雰囲気というか、感じ取れるテーマみたいなものが、好きです。
投票者: 

■Entry9
『氷魚』
橘内 潤さん

感想:
おっ、そう来たか。
良い展開ですね。この手のネタは凡庸に終わる事が多いですが、流石。調理法が上手い。
他に目を惹いたのは『時代』。
普通に上手い作者さんではあるのですが、それに加えてタイムリーな卒業生であるところがミソ。時間が経てば経つ程、乾いてしまうネタでありますね。感情にリアリティがあるというか。
投票者: 

感想:
今回の3000字バトルは、推薦作を選ぶことができません。
読者として少しでも心を動かされた作品がなかったためです。
(個人的な事情によるものかもしれませんが)
申し訳ありませんが、今回は「推薦作無し」とさせていただきます。
投票者: