残念、チャンピオンなし!
得票数が、最多得票者数以下のため、規定によりシリーズ投票はチャンピオンなしとします。
○獲得ポイント
| 名前 | 百 | | しろくま | 国津武士 | 石川順一 | ごんぱち |
| 作品 | シリーズ票 | シリーズ票 | シリーズ票 | シリーズ票 | シリーズ票 | シリーズ票 |
| 投稿 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 投票 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 得票 | 2 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 |
| チャンピオンボーナス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 計 | 5 | 3 | 4 | 5 | 4 | 3 |
1年間の総合結果は!?
第6回作品の投票結果はこちらから!
推薦作品と感想
○推薦作:シリーズ投票 国津武士
文章力の高いしろくまさんの作品と迷った。
ストーリーの面白さで国津武士さんの作品に一票。
0.5票ずつ分けたいくらいだ。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:シリーズ投票 国津武士
シリーズ物として捉えると、やはりきちんとお話を締めた作品、完結した作品がどうしても候補になりますね。
☆国津さん『修羅の国から』
☆ごんぱちさん『紙折りの富子さん』
の2作品がとても面白かった。
ごんぱちさんの差し替えで、もう1話分追加され、話がきちんとつながりました。でも、差し替え後6000字という表示を見てびっくりしましたが。
『紙折りの富子さん』はすでに作者が発表している作品を含む長いシリーズの中のエピソードという気がします。
10000字の『呪い屋処分』を読んでいないと最後の言葉が生きてこないと思われます。
読んでいない方はわかったのかなぁ。
で、国津さんに投票します。
6話目の投票にも書きましたが、最後まできちんとこの作品世界を書ききり、すべての話がつながり、謎も解けたという素晴らしさ。
連載小説はとても難しいと思うのですが(話を字数で切ればいいってもんじゃないですよね)、それを成功させていたのもすごいと思います。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:シリーズ投票 百
シリーズを通して物語一つひとつが浮き沈み無く立っていたことと、連作の始まりと終わりがきれいにまとまっている印象を覚えた。
連作最後の終わり方をどういう風に描くか実に悩ましいものなのだけど、締めくくりの作品として百さんはそれまでの作品とは若干異なった書き方にしつつ、上手にエンディングを演出されていた。
個人的に受けたその印象は、例えるなら卒業式のような、それまでの作品が思い返されるようなものだった。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:シリーズ投票 百
一家とその周辺が、様々な視点から良く浮かび上がっていました。
どの枝からもまた話が伸びて行きそうで良かったです。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:シリーズ投票 石川順一
人を喰ったようなイロモノっぽい話は、一発二発で息切れするものですが、それを丸一年というのが素晴らしい。
ストーリーの構成云々よりも刹那の描写の面白さ、これもアリだなぁと思う。
お疲れ様でした、次回も是非一緒にバトりましょう。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:シリーズ投票 しろくま
うーむ最後の作品を読んでごんぱち氏の作品が読み返してみたくなったのは嘘でありませんが、矢張り、全体として安定して居たのはしろくま氏のシリーズだったと思います。
▽投票者:その他の作者
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