第6回戦を征したのは、
『修羅の国から Vol.6』作:国津武士
です!
おめでとうございます!
国津武士さんには、得票と同点のチャンピオンボーナスが加点されます。
○獲得ポイント
| 名前 | 百 | | しろくま | 国津武士 | 石川順一 | ごんぱち | 鳥野 新 | 飾里 |
| 作品 | 蛍 (後編) 〜2006年 夏〜 | Entry5 | 憂心 | 修羅の国から Vol.6 | サンキュウ | 紙折りの富子さん 5 | | |
| 投稿 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| 投票 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 0 | 2 |
| 得票 | 1 | 1 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| チャンピオンボーナス | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 計 | 4 | 4 | 3 | 11 | 3 | 4 | 0 | 2 |
1年間の総合結果は!?
シリーズの投票結果はこちらから!
推薦作品と感想
○推薦作:[3]修羅の国から Vol.6 国津武士
読みやすかったこの作品に最後の一票。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[3]修羅の国から Vol.6 国津武士
シリーズを読みとおして、私のなかでは国津さんの作品が一番です。
スピード感と映像的な文章。
つい二週間前にこちらのサイトを訪れ、国津さんの文章に惚れ込んでしまいました。
こんな文章をかける人がいるんだと、驚きとともに嬉しかったです。
小説というより、漫画のシナリオを読んでいる感覚になりますが、
私がそういう文章をめざしているせいかもしれません。
キャラクターのアクションとセリフ、どれをとっても楽しめました。
▽投票者:純粋読者
○推薦作:[3]修羅の国から Vol.6 国津武士
最終話ということで、今までの伏線や謎が解けておおっと思ったのがごんぱちさんと国津さんの作品でした。
迷いましたが、国津さんに投票します。
謎が解け、時間がループするような不思議な感覚がしました。
ガトリングの力を読者に示すために1話で刑事さんが吹っ飛ばされたんだ!とか、謎(ウズが知らないダイヤの話など)だけでなく、以前の作品が示唆していた事柄にいろいろと気づかされるという面白さがありました。
話に最後までひねりやどんでん返しがあったのも面白く良かったです。
では一言感想いきます。
ごんぱちさん。
最終的な謎は解けるんだけど、話がぶつ切り感があって。
合間を想像で考えるのも楽しいけれど、ごんぱちさんの描写で読みたいと思ってしまいました。
字数があるから仕方がないですが……。
しろくまさん。
今までの作品が心に残る場面や描写、言葉があったので、よけいに「あれ? これで終わり?」という感じがしてしまいました。
白い服と黒い服。彼女が恋人がくれた服だとわざわざ言うところに何か隠された気持ちや隠喩があるのかなと思いましたが……。
Entry5さん。
なるほど!
相手チームの攻略に成功した例なのですね。
次の試合はお互い手探り状態でいい試合になりそう!と、第2部への期待で終わってしまったなぁ。
石川さん。
最後に登場人物が回想でどんどん出てきて最終話っぽいと思いました。
そうだよ、ラナ玉井や麻衣子はどうなったんだ???
いろんな病気は?
謎を思い出させるだけ思い出させといて、ホワイトは眠りについちゃうんですね。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[3]修羅の国から Vol.6 国津武士
言葉一つひとつがかっこをつけていて、そしてかっこよかった。特に会話の言葉。それが作品の雰囲気にいい影響を与えていた。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[1]紙折りの富子さん 5 ごんぱち
今回読んだ中では一番印象が良かったです。前のストーリーも読み返して見たいなあと思わせられる一篇でした。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[2]蛍 (後編) 〜2006年 夏〜 百
徴兵に応じない人への視線というのは、今で言うところの就職をしない若者とかそういう方面のものに似通っていたとか何とか。
過去を振り返って、やり直せたらと思うけれど、その過去がなければやり直せたと思うに至らなかったかも知れなくて。無駄なものは一つもないというのは詭弁ではあるけれど、まあ、割と大体の因果が有機的に絡み合っておるのでしょうなぁ。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[5]
恐らく作者の中では、情景がすっかり出来上がってるんだろうなぁ、と思わせます。
これで第一部だとすると、一体どんだけの長さになるんだろう。
▽投票者:このバトルへの参加作者
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