ギガバイト GA586SG
128MB SDRAMの使用について
SIMMとDIMMの同時使用について
泣いてパネルを斬る
シリアルは専用
IDEコネクタについて
時々止まるCPUについて
128MB SDRAMの使用について
GA586SGのマニュアルには、128MB SDRAMについて一切触れられていない。て事はサポート外と言うことか。ひょっとして動かないかな、と思ったが問題なく起動。しかし別の問題が・・
SIMMとDIMMの同時使用について
以前のSIMMとDIMMを同時に挿して見たところ、「OS NOT FIND」という意味不明のメッセージが出てOSが起動できない。って、そもそもこのマザーを選んだのはメモリー混在可能なのが理由だったのに困ったもんだ。128MBのせいか、何かしら相性があるのか分からないが、色々試してみようと思う。
まあPC100仕様のSDRAMを、70nsのFPMのメモリーと一緒に挿す方が変なのかもしれない。
泣いてパネルを斬る
HITACHI FLORA PX-VEはPS2端子とマウス端子が並ぶ「ダブルデッカー」タイプであったがGA586SGのキーボード端子はATコネクタで、背面の差込穴の位置が合わない。ATマザーの多くはこのタイプらしいが(何せATだもんな)、経験の浅い私は実際マザーをケースに合わせるまでそんな事考えてもみなかった。
結局、バックパネルの一部を切断することに決定。刃だけの金鋸(180円)を購入して急遽金属工?に変身。ぎこぎこ。パソコン工作ってあらゆる作業を要求するのね。切断面のヤスリ掛けが結構楽しいよ。金属粉を残すと多分地獄を見るので気を付ける。
シリアルは専用
マザーのシリアル端子とパネルを繋ぐフラットケーブル、及びコネクタは、前の奴をそのまま使ったところまるで機能せず、少なからず焦る。マザーに付属のケーブル+コネクタを使うと問題なく動作したが、前のコネクタをパネルから外すのは結構面倒臭かった。いや、ラジオペンチをどっかに失ったワシが悪かったんですわ。
IDEコネクタについて
GA586SGのIDEコネクタは位置が悪く、3.5inchドライブベイのちょうど裏側に当たってしまう。先に接続してからドライブを取り付けなければならない。
時々止まるCPUについて
最初元々使っていたCPU(Pentium 100Mhz)で試運転したのだが、時々引っかかるように全ての処理が止まって使い物にならない。結論から言えば、これはCPUの加熱を検知すると処理を断続的に停止するマザーボードの安全機構が働いたためだった(マニュアルにも書いてある)。なぜ加熱したかというとPentiumに附けていた山洋のCPUクーラーを配線しなかった為で、実はこのクーラー、今までホコリのためずっとファンが回らない状態だったのだ。その事に気付いたのはマザー交換作業の前で、ホコリは取ったものの、「今までファン無しでずっと使えてたんだし、とりあえず試運転だから」とクーラーの配線を省略したのだが、本当は結構危険レベルまで発熱していたんだな(爆)。ああ、長い話だった。それにしてもクーラーにこびり付いたホコリ、凄かった。ホコリは大敵ですわ。
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