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■第二段階 フローラ作戦■
 

あの超絶のグラフィックフローラが(ようやく)第2段階に! 

 去る95年秋、そう、あのういんどーず95発売のバカ騒ぎも醒めやらぬ頃、われらの日立フローラPX-VEは届きました。Win95に完全対応しておらず、マニュアル類にやたらペラが差し込まれていた困ったちゃんでありましたが、汎用性の高い筐体と手堅いパーツ選択はさすが日立と言えましょう(個性のないマシンとも申しますが・・)。
 その後、最強の(嘘)グラフィックマシンを目指して随時手を入れてまいりましたが、さすがに2年以上経ちますと基本設計に限界を感じるようになり、ついにCPU、マザーボードの交換に着手するに至ったのであります。
 
ここが変わったよ! 
 

 
Mother board インテルAdvanced/EV ギガバイトGA586SG
CPU インテルPentium 100Mhz AMD K6-2 300Mhz
CPU cooler 山洋のクーラー Cooler Master(DRACO)
Video I/Oデータ GA-968V4/PCI 4MB Matrox ProductivaG100かG200(未定)
Memory FPM 8MB×2+32MB×2(計80MB) SDRAM 128MB
CDROM Drive クリエイティブラボの4倍速 パイオニアDR-504S(最大32倍速)
     
 
 決して最強で無いところが、相変わらず奥ゆかしい。
 まあ、AT筐体でSocket7でSIMMを使い回して予算もなくて・・という状況としては結構強力な構成だと思うのですが。

 これ以前にも、すでにハードディスクの追加、ディスプレイの交換、キーボードの交換など行って来ましたから、購入以来のオリジナルな部分といえばマウスとFDDとサウンドブラスターぐらいしかなく、実際、取り外したパーツを全部組み合わせると、もう一台フローラが出来てしまいそうなのですが、外観は変わっていないしやはりフローラと呼んであげましょう。
 

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(G3マックが恐れをなしたか(嘘)なかなか勝負してくれないのでもう少し待ってね)


 ========NEXTMISSION======== ×
  NEXT MISSION

男は俺の肩を掴んで熱く呼びかけた・・「ドスブイにならんか」
 
「真っ赤な決断! ビクトリータウンズ作戦」

「いや・・その・・俺まだ現役のつもりだし」

ぜんぜん決断してねえー!
 

 
     


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 著作者   蛮人S   mail:banjin-s@gorakken.net