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よくある?質問 キャラクター紹介 スーパーモンキー出動! キャラクター紹介 ジャスティス・フレンズ 日々の暮らしに、挑戦中!! ジャスティスフレンズ、それは悪と戦うスーパーチーム。 ジャスティスフレンズ、それはスーパーパワーで地球の平和を守るヒーロー。 ジャスティスフレンズ、それは普通の暮らしを営むには、あまりに不器用な男達。 スーパーヒーローは忙しいので、なかなか日常生活にまで手が回らない。だから、彼らはアパートの一室で共同生活をしているのだ。「ジャスティス・フレンズ」は、テレビやコミックスでは絶っっ対に語られない、スーパーヒーローたちの日常を赤裸々に描いた戦りつの実録ドラマである。 ●よくある?質問 「ジャスティスフレンズって何ですか?」 デクスターが大好きな、スーパーヒーローたちのチームです。デクスターが見るテレビやコミックで活躍しているようです。ただし私たちがデクスターズラボの番組内で見る彼らの姿は、デクスターが憧れるスーパーヒーローとは多少趣が違うようですね。 「要はクレヨンしんちゃんのアクション仮面みたいなやつですかあ?」 基本的にはそうです。デクスターがテレビに夢中になったり、キャラクター商品を欲しがる時、ジャスティスフレンズはテレビの世界のキャラクターです。 しかしデクスターもテレビのキャラだったりするので、ジャスティスフレンズはデクスターの暮らす世界にしばしば実在します。このへんの混然としたところが、アクション仮面との違いです。 「ジャスティス・フレンズのメンバーは?」 リーダーのグローリー少佐、そしてヴァル・ヘイレン、不死身のクランク。他にもグローリー少佐の人望で?大勢のヒーロー仲間がいますが、メインはこの3名になります。 詳しくは後ほど。 「ジャスティス・フレンズってお笑いチームじゃないのですか?」 学者でもスポーツ選手でもそうですが、優秀な専門家ほど、専門以外のことはさっぱりダメという場合が多いです。ジャスティスフレンズは、地球の平和を守る超人チームだからこそ、普通の暮らしが超人的に苦手なだけなのです。もし彼らの暮らしがお笑いに見えるなら、それはあなたが凡人だからです。 「オープニングの電球を換えるのって……」 そう、よく知られた?小話のパターンです。 「切れた電球を換えるのにジャスティスフレンズなら何人必要?」 こたえ:三人では足りない。少佐はハシゴを見つけてくるが、クランクに踏み台にされる(笑い声)。ヴァルはうまく電球のスペアを持ってくるが、クランクに電球と間違われてソケットにねじ込まれる(笑い声+拍手)。 って、これじゃクランクひとりがマヌケじゃん ●キャラクター紹介 グローリー少佐 Major Glory 自由の女神の長男にしてアンクルサムの甥、アメリカの正義、アメリカの力、アメリカの自由、アメリカの民っっ主主義!! としゃべり出したら止まらぬオーマイゴッデスなチームのリーダー、グローリー少佐。 リーダー意識が恐ろしく強く、演説と説教と誰かを呼びつけるのが好きで、常にカメラを意識して喋り、気分が良いと小粋なジョークで周囲を凍結させる、彼こそがアメリカ、アメリカそのものだ! 男の子に人気が高く、多くのキャラクター商品を持つ(あくまで劇中の設定だよ)。 主な能力としては、目からキラキラ光線、右腕に特殊アタッチメント「自由のクチバシ」、市販のアクションフィギュアセットには「独立宣言くん」「星条旗」なんてのも付いてるが用途はまったく不明。 知られている弱点としては、猫アレルギーらしい。 ヴァル・ヘイレン VallHallen 金髪ロン毛のギタリスト、「ロックとバイキングの神」ヴァル・ヘイレン。グローリー少佐のような強いポリシーは持たないが、自分の部屋を神殿風にあつらえ、バイキング船に似た車に乗る趣味性は譲らない。体育会系ノリのグローリー少佐には、時々うんざりしているようだ。 若い女性に人気があり、熱狂的な追っかけたちによって活動を妨害される事もしばしばである。 武器はいつも身につけている(はずの)エレキギターと、そこから発するデストロイな旋律。デストロイギターは彼の力の源でもあり、長くギターから離れると彼はみるみる貧弱な坊やとなり、最後にはただのオタクロック青年になってしまう。 クランク Krunk 紫色の肌を持つ大男。あらゆるものを投げ飛ばす怪力と強靭な肉体を持ち「不死身のクランク」と呼ばれる。普段は温和な性格で、時に臆病と見える態度をとるが、ひとたび怒りに火がつけばだれも彼を止めることはできないのだ。もともと無口だが喋っても片言である。趣味は幼児向けTV番組「パペットクラブ」を見ることで、おやつと縫いぐるみが大好き。 彼を支持するファン層はどういった世代か分からないが、恐らくは少佐よりやや低い年齢の子供たちだろう。 その他の正義の仲間たち ダンガンマン Living Bullet 金属で出来た砲弾の身体を持つ。地球で最も速い男。超スピードで飛行して敵に体当たりする。家庭を愛し、妻と子の写真をいつも持ち歩いている。ちなみに妻と子もやっぱり砲弾だったりする。 ホワイトタイガー White Tiger しなやかな身体で敵に跳びかかり、鋭い爪で攻撃する白い獣人(性別不明)。名前はタイガーだが、戦っていない時はタダの大きな猫である。ラスベガスに住んでいるかどうかは不明。 キャピタルG Capital G ファンキーなおっさん。身体の大きさを自由に変えられるが、限度はあるようだ。力もそんなに強くないぞ。 ミス・スペル Miss Pell 魔法使いのコスチュームをした女性。手から変な魔法を出すけど、何の効果があるのか全くわからない。 チキ・トーチ Tiki Torch ハワイ出身?の木彫りの神様。炎を出す。必殺技は「ホノルルたいまつ!」。 サムライ Sam-R-I 雷の化身。カラテキックで攻撃するが、奥ゆかしい性格なのか、つい寸止めしてしまう。 ファントーン Phan Tone ミステリアスな風貌のヒーロー。空を飛ぶ。それ以外何が出来るのか、まったくミステリアスだ。 スノーマン Snowman 雪だるま。だから何もしない。 ラットマン Ratman 町で両親とはぐれて以来、地下のボイラー室でネズミと暮らしている機械オタク青年。スーパーヒーローと思ってるのは自分だけ。 ほかに名前の設定の無いヒーローが何人かいる。いずれも詳細不明。 スーパーモンキー出動! 毎回襲いくる様々な敵から地球を守るモンキー。愛するハニードゥーのためにもがんばるぞ! 動物がヒーローになって戦うのはハンナバーベラ作品としては正統派である。ジャスティスフレンズより余程ヒーローっぽいのだ。 モンキー(スーパーモンキー) 普段はペットのモンキーとしてデクスターのラボに飼われているが、地球防衛軍のハニーデューからSOSのテレパシーを受けるとスーパーモンキーに変身して飛び出していく。 スーパーモンキーは地球の平和を守るヒーローとして多くの人に愛されている。デクスターもまた彼のファンでもあるが、その正体にはぜんぜん気付いていない。でもディーディーには分かっているふしがある(※)。 モンキーの超能力は、精神世界に根ざしていると思われる。また基本的には平和主義者のようで、多彩な技を持つが力づくで敵を倒すことはむしろ少なく、相手と和解して終わる場合も多い。 彼は言葉を喋らないが、なぜか彼の気持ちは全て周囲に伝わる。きっとテレパシーなんだろう。その他の主な能力は、怪力、目から怪光線、口から超音波、攻撃を防ぐバリアなど。 (※「宇宙のハンター」の回で、夜中にディーディーと遊んでいたモンキーは彼女の目の前で変身する。また最終話でモンキーは自分の正体を知ったデクスターの記憶を消したがディーディーには何もしなかった。お姉さんはすべてを知っているのである。) ハニーデュー 地球防衛軍の女性隊員。地上でも宇宙でも日本でも、どこに居てもテレパシーでモンキーと交信することができる。だが、その内容は「たすけて」とか「すぐに来て」とか「ハニーデューよ」とか「聞こえる?」ぐらいの一方的なものなので、特に彼女に超能力があるわけでもないだろう。 モンキーとは私生活でも親しく、その関係は友達とかペットとか同僚とかそう言ったレベルではないようだ。 地球防衛軍司令官 作戦室のマルチTVモニターから指令を送る、ハニーデュー達の上司。いつもTVの映像として登場し、パーティーの席でも、自ら現地に出撃する時でも、やっぱりTVの中に収まっていた。弱点はTVのスイッチを切られること。 スペースウィングアルファ 地球防衛軍の戦闘機チーム。超よわい。
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