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第15回詩人バトル Entry32

愛の歌

ねぇ君に話しておきたい事があるんだ
風が吹いて桜の樹がゆれて
赤と白の花びらがかぜとともにゆれて
君はその中、きれいな髪なびかせてそこにいたよね

僕はまたせていた君を怒らせないように
走って君のもとへ走っていった
君に本当に感謝してるよ、あえてよかったって思ってる
悲しいときもうれしいときも君一緒でホントよかった

いつまでも君をはなさぬよう君のこと考えた
君が幸せであるように、風がまだやまぬように

この歌は君への愛の歌
なりやまぬように一緒にうたえたらいいな
僕の心明るくしてくれる君が大好きだよ
にぎった手を・・・髪をなでて、そしてキスをする
桜の樹の木漏れ日の中で

あれ?あの日いつだっけ、一緒に花火みた日
僕は花火より君のほうが気になって君の一挙一動、全部みてた
それで君も僕に気がついて思わずほほえんでくれたよね

雨ふりし時は僕がかさを君にさしだし
強すぎる風が吹くときは君の前にたって君をまもりつづけるよ

この歌は君への愛の歌
君にはぼくの前でうれしいときにうれしい顔を
悲しいときに悲しい顔を
でもいつまでも笑っててほしい

この歌は君への愛の歌
何年さきまでもこの桜の木のしたで
僕と君が一緒にいられるように
この永遠が終わらぬように
僕は君をはなさない




ps.砂田ーみてんならメールくらいよこせや!
   誰かにアド聞いて!よろしく!
   次回はもっと短めに書きます!

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