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第16回詩人バトル Entry22

月のない夜

それはまるで、月のない夜のよう…。吸い込まれそうな闇はどこまでも深く、静寂と孤独の世界に一人取り残された悲しみに、あるはずもない月を探してみても、星すらも瞬かぬことに絶望し、それでも永遠にこない夜明けを夢見ながら、ただただ虚空を見つめるばかり…。

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