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第17回中高生1000字小説バトル Entry2
こおんばんわあぁああぁああぁぁぁあぁぁあぁぁぁ!!!
あ・き・らでぅえせええええっっっっすうぅ!!。
どうでしょう。いかがでしょー。
でもねでもね!
今マジピンチなの。文芸部(たしか入ってた)の宿題(みたいなもの)があるうえ、Qの締め切り(アバウトだったような気も)もちょー近い(具体的には後2時間)って訳だったり違ったり。テストも。
とにかく焦っていたわけ。
でもでもでもね。
ワープロに向かって7分。エイジオブエンパイア2と戯れて112分。ついに!!!!
ぴぴん!! って来たのぉぉぉぉおおお!
書ける! 書けるわぁああ!!
その瞬間私はもぉう小ピピン。
つまるところはピピン3世。
ピピン3世はヒルデリヒ3世との最終決戦が間近に迫って、緊張の余り正露丸を呑みすぎていたりした。ひどく胃が痛い。便秘で下痢だし。
「ピピンさま…」
「誰じゃ…?」
疲れた声の疲れた誰何。人形のような声音。
「わたくしにござります。」
「誰だそれ」
「ボケですか」
パタパタシッポを振る下っ端A。
「あ、下っ端Aだな。キン○マンで言えばテリーか。伊藤か。」
ピピンには、関が原(対プロシア)がせまって、スケジュールには『ドッキリ(ロケ)』とだけ。
「家庭教師の稲垣足穂はどうしましょうか」
「同性愛者だろう。斬れ」
「少年愛の美学か。せめて…男色大鏡とか」
ギリシア的妄想にふけるピピン。実はレディコミファンだったりする。あとうや まなふ先生とか。
「ごほっごほお!!」
むせかえるピピンは優しい。さするAもしかり。
灯籠が消える。点いた灯りはなぜだかピンク(すわっ! 男色!?)
影となったピピンは、もはや、小ピピンではない。つまり三世ではない。
ルパンで言うなら2世である。
藤子で言うならF不二雄である。
しかし、肝心な事は伏せておこう。
肝心な事は何かはまた置いておいて。
ぐう。
というような夢を見たの。
あ、嘘。ごめんなさい嘘ついちゃった。
ごめんなさい泣くから許してまじで嘘ついたのはあやまるってほんま毒混入チョコを食わせないで飴あげるから!!
まあでもさ、小説なんて全部嘘みたいなもんでしょお。
とかいいながら、これ書いてる人はあきらぁじゃないんだよねー。
というわけで、これは私小説じゃないよ。電脳日記でもない。
小説かどうかも怪しいし。
でもでもね。これは実話なのよ。
いや意味分からんけど。
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