|
第4回体感バトル小説部門チャンピオンは、 第4回体感バトル詩部門チャンピオンは、 第4回体感小説バトル・インデックス エントリー1 月聖華弥さん作/陽高 エントリー2 narutihayaさん作/やはりぼくらはおちたのだ 得票数3 ★ エントリー3 深杜ヒナさん作/Cold meaT エントリー4 松田めぐみさん作/万年青 得票数3 ★ エントリー5 TakashiOkanoさん作/ero汁 エントリー6 小春さん作/シャンプー中の背中 得票数2 エントリー7 あめのみとおるさん作/時の欠片と赤い月 得票数2 エントリー8 右居てんさん作/家族の食卓 第4回体感詩人バトル・インデックス エントリー1 香月朔夜さん作/心の欠片 エントリー2 okanotakasiiiiさん作/引 エントリー3 カノンさん作/サイクル 得票数3 エントリー4 みやさん作/あなたへ 得票数4 ★ エントリー5 りんねさん作/地球の子守歌 得票数2 感想票 敬称略小説部門 推選作品「やはりぼくらはおちたのだ」narutihaya 感想/私が勝手に「こういうのが書きたいな」と思っている作品でした。 テンポと行間(というか間)のとり方が良くて読みやすくて、書きたいことがきちんと伝わってきて、うらやましいです。 そして一番感じたことは、良いことばかりしてきたわけではない私も、いつかは落ちるのだろうな。 推選作品「やはりぼくらはおちたのだ」narutihaya 感想/ありそうで無いような、何かを意図しているような内容がとても気に入ったので一票を投じました。 推選作品「やはりぼくらはおちたのだ」narutihaya 感想/正直にいうと、すごく面白かったのと、うーん、これからだなぁ、というのに二分された感じでしたが、面白いのはある意味、常設より面白かったのでは!?と個人的には思います。そのなかで「こいつぁ、すごい」と真剣に感心したのが三作。はっきりいって決めかねるので、適当な方法で申し訳ないんですがその中で一番1000字に近いものにしました。決め方は適当ですが、かなり楽しみました。 推選作品「万年青」松田めぐみ 感想/「やはりぼくらはおちたのだ」とで迷ったけれど、こちらに一票。 なんか、フツーに上手いなぁと。 推選作品「万年青」松田めぐみ 感想/文の混み具合が、上空から見下ろしてるみたいに(都営、県営、市営)住宅団地の(小説っていう地図)の匂いがして、ホントになんか、街のにおいがする感じ。面白い漫画の中にジブンが居るみたい。ってとこがよかった。 推選作品「万年青」松田めぐみ 感想/生命の強さをテーマにした着眼点が良い。明るくない切ない文体もセンスを感じる。今後長編に期待します。 推選作品「時の欠片と赤い月」あめのみとおる 感想/オヤジ狩り、ユルい異性関係、スマイル0円など、道具立てはありきたりだが、「僕の体に、噛み付いたハンバーガーの強い味が染み渡った」に強烈な印象を受けた。あの味をこう表現した人、知らないですよ。 推選作品「時の欠片と赤い月」あめのみとおる 感想/淡々とした情景描写がいい感じです。 直接、主人公の心象を書いた文章がないのに閉塞感が伝わってくるあたりもウマイと思います。 推選作品「シャンプー中の背中」小春 感想/夜中に一人で読んだので、読み終わった後、思わず後ろを振り返ってしまいました(笑)。短い文章の中に、いい要素が凝縮されていると思います。ラストがゾッとしました。読んだのが、お風呂に入った後でよかったです。(笑) 推選作品「シャンプー中の背中」小春 感想/「画面に自殺者の怨念が映っている」と知るよりも、「死んだはずの人間がプログラムを変えていた」と聞いた方が、なんだかリアルで怖いです。 なんか、実際にありそーな話で、ほんと怖い。 詩部門 推選作品「あなたへ」みや 感想/この作品を読んで、応援したくなったから投票します。 二行目がもう少し活かされていると、さらに良かったかも。 推選作品「あなたへ」みや 感想/何だか自分自身のことを言っているようで、親近感が湧きました。いい詩です。笑 推選作品「あなたへ」みや 感想/ゾクっとしました。 「思えば遠くへ来たもんだ 思わにゃ遠いかわからない」 冒頭の一文からがむしゃらさを感じました。思わず微笑みたくなる作品でした。 推選作品「あなたへ」みや 感想/へびのように文が伸びていて、情緒があって、朝の京都のお寺の石畳みに描いた青へびのように、素敵です。 推選作品「サイクル」カノン 感想/あまり響く作品がなかったです。 そのなかでカノンさんのサイクルはユーモアがあって少し楽しめました。 若い方なんでしょうね。次もがんばってください。 推選作品「サイクル」カノン 感想/「あなたへ」のリズム感もよかったけれど、こちらに一票。 こういう手法もあったのかと感心です。 推選作品「サイクル」カノン 感想/なんかいいですよ。その人にしかわからないエピソードを綴っておきながら、そこに私自身の感情や思い出が喚起されてきます。 閉まってる一個でありながら、また別の一個に繋がっている。あまりにも個人的な事をゆうので、かえって普遍的なのかも。ううん、うまく言えないです。なにか、雰囲気のある作品でした。 特に夏のあたりが切羽詰ってて好きです。 推選作品「地球の子守歌」りんね 感想/優しくって、まるでお母さんに絵本を読んでもらっているような気分になれる詩ですね。とっても好きです。 推選作品「地球の子守唄」りんね 感想/癒される雰囲気がいい。 言葉の一つ一つが『癒し』の力を持っているような印象を受けました。 |