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第33回1000字小説バトル Entry9

復讐コミカル

 私は1000時が好きだ、満足感がある。何と言っても24時で終わっていた頃よりもスリムに木はなり、山は低くなり、平らに横へ横へと伸びていき裾野の1部は海へ潜り、海中深くか会場彼方 向こうアメリカパールハーバーまで突き進むのか、と冗談をしている内にうまくうずまき状に収まり今では、サザエ壷と呼ばれ、観覧船が出来、行ったり来たりで帰り洋上停泊付で3時間計54時間プラス気まま。
サザエ壷は勿論、観光名物を持っている。で名は、サザエ壷せんべいだ。
当たり前すぎるが、サザエの壷焼き味煎餅にとうもろこしの醤油タレをほどこし、上はバターまでそえてある風味、今でも文を書きたくなる、好きです、サザエ壷、あなたは、せんべいなのですね、私の祖父の名はジュウベイでぇす、とミハリったが、今は正午今日の地球風物のまちがいは、地上の伸びを忘れてしまい慌ててサザエ壷を呼びつけ
「あなたを、地上楽の鉢巻棒に名づるとする。急げ1000時間の地上の伸びを」と飴職人のようにグルグルペタンと地上の真ん中をゆるませ、裾から引っ張らせた。
 勿論給料は、サザエ壷せんべいを召して、サザエ壷の51時間気まま切符を永遠に上げた。今カウントは510だから、まだ間に合う25日払いの給料の納入計算を、私は企業。企業もだらけたものだ、昔はカウント240がメドで締め切りだったのを今はもう、556カウント〆。あっ悲鳴が、
「サザエ壷が原因で、これ以上地上を伸ばせない」と、サザエ壷が泣きわめき周りの空気が笑っている、何てかわいそうなサザエ壷。今度はリンゴの螺旋皮になっといで、まだ余るなら、西中島南方の団地の螺旋階段と会談しといで、その後まだ余力があるなら、淡路島近くの鳴門海峡の鳴門渦にもがかれて来て頂戴、あっ、決して明石海峡へは立ち寄るないように、明石大橋を日本全国の箸文明家へ速達して散らした後、ちらし寿司を寿司飯入れにいれ、うちわで扇いでいる内に、淡路島の名産たまねぎ様の領土を犯したのか、ツーンとたまねぎの匂いが、誰かが、たまねぎを!驚く。ちらしすぎたのが、後悔で、もう少しで、たまねぎ畑が飲み込まれる所だった。瓦は1枚残っていたぜ、とんでもなく出費で、30000個の家屋修理の確保を。果てしない、それ以来たまねぎは、島(本島)に住み着き、西洋っぽくシャンピニオンラディッシュオニオンと市手当てをあげた。国民年金手帳もあげた。それより、サザエ壷、「溶岩、今はいい波よ」ザブーン。

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