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第4回チャンピオンofチャンピオン小説バトル Entry4
ニッコリ笑った先生はグラビアから飛び出したような美人で、おっぱいなんかまるでメロンが入っているみたいだった。 先生の胸を揉みながら押し倒し、「いいわぁ」なんて声をあげさせる想像の世界に引き込まれてしまうのは正常な男子だと思っているからか、目線はどうしても先生の胸にいってしまう。 机に向かっても勃起してしまう僕を知っても、先生は無視している。 それより来る度に薄着になっていく先生は、僕を誘っているのだろうか?「啓二。やってるか」 先生が来てから四日目。用もないのに兄貴が入ってきた。「それじゃ、ここまでやってみて」 先生は問題集にしるしを付けると僕から離れた。 仕方がない。僕は問題を読み始めた。「うーん」 後ろでドキッとするような声が聞こえてきたので振り向くと、先生と兄貴がSEXしていた。「えっ!?」「ほら、ちゃんとやって」 先生は僕に指示をする。だれど勉強なんか手につくわけがない。 僕は彼らの様子を最後まで見ていた。「それじゃ啓二。又な」 兄貴は清々しく部屋を出ていった。 僕が唖然としていると、先生が言った。「どれどれ…、どこか解らないトコあった? …何よ全然やってないじゃない」「啓ちゃん。どう?」 入れ違いに姉貴が入ってきた。「じゃ、問題続けて」 問題集に目を落した時、声が聞こえた。「あーん」 先生と姉貴が裸で絡み合っていた。「ほら。問題!」 先生が言う。 だけどこんな環境で…問題なんか…。 僕は彼女達の肢体を背中に感じながら、動けなかった。「じゃ」 暫くして姉貴も出ていった。「先生。勉強の方はどうですか?」 今日はよく人が来る。両親だった。「もう少し頑張らないと、次のステップには行けませんねぇ」「そうですか。どうかよろしくお願いします」「はい。まぁ任せて下さい」 先生は微笑んだ。「おーっ」「うふーん」「あーっん」 今度は、先生と両親の声が聞こえてきた。三人は後ろで裸になって絡み合っている。 親父はうっとりしていた。「おっ。やってるな」 兄貴と姉貴が又入ってきた。 親父達の姿を見ると、二人もすぐ裸になる。「啓二。お前も入らないか?」「あら駄目よ。実技は仮免取らなきゃ…。啓二も早く仲間に入れるようになればいいのにねぇ」「そうだな。頑張ってくれよ。女3人に男二人は正直辛いぞ」 親父は笑っていた。「くそーっ。早く免許取ってやりまくってやる」 僕は固く誓って机に向かった。
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