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第14回詩人バトル Entry6

繰り言

遠くの山々を蒼く染める光は
心を閉ざすかのように
陽の光がさすのを拒み続ける

あの日、見た陽炎は幻だったのか
それとも希望のあらわれだったのか

そして、また、一日がはじまる

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