第13回中高生1000字小説バトルチャンピオンは
『階段と神隠し』葛籠 令人さん作
に決定しました。
葛籠 令人さん、おめでとうございます!
| # | 題名 | 作者 | 点数 |
|---|---|---|---|
| 9 | 階段と神隠し | 葛籠 令人 | 2 |
| 4 | 晴れすぎた空 | 青葉 大地 | 1 |
| 5 | 水を抱く | アニタ | 1 |
| - | 推薦作なし | - | 1 |
語り口が好きです。「気になっていた店の中は」でもそうでしたが、<少し変で面白い世界>を描くのが上手だな〜、と思いました。
本当のところ、ストーリーは少し物足りなかったのです。何か押しが弱いような気がして……。
ですが、今回のバトルで一番小説っぽかったものとして、これを。
みなさん、一字下げ、してなさすぎです。
とてもとても、好きな雰囲気です。
なんてコメントすれば良いのかわからないんですけれど、
身近な単語が多かったし、素敵と思います。
また、書いてください。
今回はみんな背伸びしすぎっす。ついてけないっす。
とはいいすぎだけれども、正直ぱっといい作品が無かったかも。
題名で決定。すぎってとこがすき。当然駄洒落っす
この中でどれがいいですか、と問われればこれだと答えます。
「晴れすぎた空」も良かったけれど、インパクトはこちらの方が強かったかな。
雰囲気が好きです。目に見えない「濃さ」があって。
ただ、あの調子で1000字以上読め、と言われるとちょっと…
すいません。
今回は、選べませんでした。
どうしてどうして、忙しく時間に余裕がなかったのが原因です。
少しちらりと見ただけで、優劣を判定するのは失礼ではないかと思った次第です。
本当に、すいません。