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第5回詩人バトル結果
投稿受付───2月28日迄(終了)
発表───3月1日〜
投票───3月1日〜3月28日迄
結果発表───4月1日
次回参加される皆様に。
詩人登録と作品投稿は別メールで送ってください。
作品には必ずお名前とメールアドレス、HPのある方はアドレスを記入してください。
お名前なしやメールアドレス不明作品は掲載できません。
また40字改行のないものも掲載されない場合があります。
投稿前に必ず確認してから送信してください。
参加作者は必ず投票をしてください。
第5回詩人バトルチャンピオンは、
poem8『脱出』大覚アキラさん作に決定しました。
大覚アキラさん、おめでとうございます。
票を得た方もそうでなかった方も、次回でまた頑張ってくださいね。
感想票をお寄せいただいた読者の皆様ありがとうございました。
●脱出(大覚アキラ)
- こういう作品は好きです。『ヒステリックな女』などの表現が良く当てはまっています。
- 前回もレベルが高いなと思ったのですが今回もけっこう高く、そして作品数も多く、大変良かったと思います。そしてその中でも抜きんでていたのは、自分的には大覚さんでした。文句無いです。2回目のチャンピオンおめでとうございます、って感じに。好きです。ついでに言えば第1回作品、とても好きだったです。第2回作品、チャンピオンを獲得なされた第3回作品、共に好きでは無く、ていか手抜き?ていうかつまんねえ。ていうかファッキン。とか思っていたのですが(言い過ぎ)今回はああ、あたしの好きなあなたが戻って来てくれたのね、といった感じです。
ところで感想票って無記名だったりするんですよねえ。けっこう好き勝手に書けて嬉しいです。きひひ。
- 素材が好きです。求めるものが明快。けどそれがさらにメタファになっていればイメージがもっと膨らませるような気がした。まだ詩には至っていないと感じます。提起で終えてるような。
●や〜ん\(*>ω<*)/靴の中がベチョベチョ(春九千)
- 今回の中で自分のも含めて、「秀逸!!」と思ったのが春九千さんです。あー、わかるわかる(笑)!!・・・と、言葉が極端に少なくリズムもよく、ということで推薦です。
- 内容がとってもわかりやすい、5・7・5。とっても共感しました♪
●ノクターン(葉月 涙)
- 小説とか見てても思うんだけど、やっぱ頭に思い浮かぶ風景はきれいだね。ただね・・・私としてはもうちょっとこぅ・・・なんて言うか心情をぎゅっとだしてほしっす。(・・・意味不明でごめん(汗))でも葉月サンの詩は十分好きです。また書いてね。小説も。
- とにかく韻が美しく、女性らしいやわらかさにあふれていました。
情景が仄かに浮かぶ、麗しさと切なさが心に滲みました。
●磁石(りっと)
- 今回の候補作は3作。
poem1『おぬし、いかんぜよ』(矢沢一真さん作)
人を騙し取るような味のある文章が気に入った。ただ、題名はもう少し考えてほしかった。
poem3『磁石』(りっとさん作)
シュールレアリスムをおもわせる中身で、内容は完全にはつかみとれないが、読んだあとにはこちらが本当に眠たくなるから不思議だ。なんとなく全体の雰囲気に読む者を惹きつけるものがある。
poem26『ゆりかご揺れた』(葉月みかさん作)
女の子ではないのでわかんないけど、コドモを生む能力があるのだから、思春期にはこういうふうに感じるのが普通なのだろうか。生理的な感情を強く感じた。
ということで、第五回詩人バトルには、りっとさんの「磁石」を推薦することにします。二度三度読みたくなるもの。
●時(rin)
●毒(少年)
- 純粋な恋愛の詩だと思います。毒という負の要因を用いて表現するだけでこんなにも強い気持ちが伝わってくるものなんだ、と感心しました。
●成り上がることに成功した古典の河原芸能とは最早なんの関係もないその街(竹原 秀)
- 慈愛の街。
皮肉ではなく、やさしい街、慈愛にみちた街だと思った。
●オブジェクト(暁)
- 残雪と静けさ、扉と道が何の例えかは正直よくわかりませんでしたが、何となくいわんとすることはわかる気がします。人間はみんなピンセットなんじゃないでしょうか? 本当の意味で目や耳を持っている人なんているんでしょうか?
この詩を読んでそんなことを考えました。
●生き物(有機機械)
- 自分自身を知ることので来た者こそ、真の賢者だと思っています。
人々が皆賢者になれたらいいなと思います。
●川のある風景(sachi)
- 今までを振り返ったり、これからを決意したりする時に、傍に川があったらいいなと思いました。
●ブラックコーヒー(しゅあ)
- この作品の一連の文章の流れの読む中で、描かれている情景がまざまざと見えるようなそんな錯覚を私は覚えた。
●方程式(163)
- そうだよなぁ、そうなりがちで、そうなりたくなくて。。。悩むんだなぁ。と、思いました。
●摂食障害者のつぶやき(かずみ)
- 『摂食障害者のつぶやき』:あー、もう。すごいっすね。はい。とにかくガーンときました。別に言葉遣いとか好みのタイプなわけではないのだけど、そんなもの関係なしに吐き出されたものに力がありますね。それって大事。すっごく大事。何かを書く上で忘れちゃダメなことを、この詩の中に見ました。あー。自分も誰か一人でもガツンときてくれる詩を書きたい。
『浅瀬の魚』:今回の次点はこれで。毎度毎度大好きです、ヒョンさんの詩。もう、FC作っちゃおうかしら(笑)。春の午後の微眠みの心地良さと気だるい甘さと。そんな雰囲気に酔ってしまいます。ラスト2連が特に好きです。

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